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クウェートの旅行情報・観光ガイドクウェートの旅行情報・観光ガイド

砂漠の中の近代国家 クウェート


クウェートはアラビア半島の付け根に位置し、イラクとサウジアラビアに隣接する国です。ペルシャ湾に面するこの国の歴史は意外と浅く、300年ほど前には小さな港しかなかったそうです。現在は産油による経済発展で急速な近代化をしています。
砂漠の中にビル群が浮かび上がるクウェートは気候も砂漠気候の区分に入り、夏季である4月~10月には厳しい暑さがおそい乾燥していますが、沿岸部は湿度が高くなります。12月~3月の冬季は気温が下がり過ごしやすくなるので、外国から寒さを逃れて観光に来る人が多くいます。砂漠の国ですが、海に面しているため海水を脱塩して使用しているので水には事欠かないようです。しかし旅行ガイドによると脱塩した水は少し塩辛いので、飲用としてはミネラルウォーターの方が一般的だそうです。
首都クウェート市にはビル群やショッピングモール、クウェートタワーなどの近代的な建築物が多く建ちならびますが、伝統的なモスクやスーク(市場)なども残っていて風情を感じさせます。飲食店のメニューなどの多くはアラビア語で書かれていますが、英語が話せる店員が多いので内容を聞いて注文するようにしましょう。
クウェート市以外にもペルシャ湾上に浮かぶファイラカ島にはクウェート最古の遺跡があり、シュメール文明の遺物を見ることができます。またクウェート市の西にあるジャハラには1920年に起こったジャハラの戦いを象徴する「赤い城」があり、観光地となっています。

クウェート Information

Information

クウェート国旗

首都
クウェート
面積
17,820
通貨
クウェート・ディナール (KD) (KWD)
言語
アラビア語
人口
3,369,000
時差 
UTC +3(−6時間)

ペルシャ湾に面した砂漠の国クウェートへの行き方クウェートへの行き方

アラビア半島の根元に位置しペルシャ湾に面したクウェートは、砂漠の中に伝統的なモスクや市場、近代的なタワーやビルなど相反する印象のある建物が混在する国です。砂漠でのアクティビティや歴史的な建造物をめぐるなどの観光が楽しめるクウェートへは、日本国内からの直行便がないので、一度バンコクなどアジアの都市やドバイへ入ってから行く方法が一般的です。
バンコク経由では成田・羽田・関西・中部などから毎日直行便が出ています。所要時間は6時間から7時間半ほどで、さらにクウェートには7時間40分ほどかかります。ドバイ経由の場合には、成田・羽田・関西から11時間から12時間ほどかけてドバイへ行き、1時間10分ほどかけてクウェートへと入ります。このように第三国を経由する場合には乗継までの時間も計算することが必要なので、綿密な計画を立てるようにしましょう。

クウェートの代表的な都市Typical cities


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