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ラオスの旅行情報・観光ガイドラオスの旅行情報・観光ガイド

世界遺産や自然など多くの見どころがあるラオス


ラオスはインドシナ半島の内陸に位置する南北に長い国で、タイやベトナムなど5か国と国境を接しています。以前はフランスによる植民地支配を受けていましたが、1949年に独立しました。多くの少数民族がそれぞれの文化を尊重しながら暮らす、穏やかな仏教国でもあります。
ラオスの気候はモンスーンの影響により、はっきりとした雨季と乾季があるのが特徴です。大きく分けると5月から9月にかけてが雨季で、10月から4月までが乾季となります。
1980年代から観光業に力を入れてきたラオスには、2つの世界遺産や歴史ある仏教寺院、緑が豊かな自然など観光地として人気の場所が多くあります。とくにメコン川を船で旅するクルーズは、美しい夕日が見られると好評です。
世界遺産としては北部のメコン川とカーン川の合流地点にある「ルアン・パバンの町」と、南部のカオ山麓にあるワット・プーを中心とした「チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群」があります。「ルアン・パバンの町」は世界でも珍しい町全体が世界遺産として登録されている場所で、寺院や修道院、旧王宮などを見ることができます。
世界遺産のほかにも、ラオス最北部のナムハ村のエコロジー保護エリアでは、トレッキングが楽しめます。自然や少数民族との触れ合いなど、ラオスならではの体験ができます。ラオスには多くの観光地があるので、旅行ガイドなどを参考にオリジナルの旅行を検討してみてはいかがでしょうか。

ラオス Information

Information

ラオス国旗

首都
ビエンチャン
面積
236,800
通貨
キープ(キップ)(LAK)
言語
ラーオ語
人口
6,770,000
時差 
UTC +7(−2時間)

豊かな自然と歴史的建造物など見どころの多い国ラオスへの行き方ラオスへの行き方

東南アジア唯一の内陸国で、タイやベトナムなど5か国と国境を接する国ラオス。全土に広がる豊かな自然と2つの世界遺産など見どころが多い国です。そんなラオスへの行き方は、日本からの直行便がないので隣国を経由していくのが一般的です。
タイ・バンコクを経由する便は成田・羽田・中部・関西・福岡から出ていて、バンコクまでが約6時間半、バンコクからビエンチャンまでが約1時間10分です。ベトナム・ハノイを経由する便は成田・羽田・中部・関西から出ていて、ハノイまでが約5時間半、ハノイからビエンチャンまでが約1時間10分です。またバンコクとハノイからは首都ビエンチャンだけでなく、ルアンパバーンへ就航している便もあるので便利です。
ほかにも乗り継ぎの待ち時間が短いということで成田から韓国・仁川国際空港を経由する便も人気があり、旅の目的に合わせて行き方を選ぶことができます。

ラオスの代表的な都市Typical cities


ラオスの観光スポットTravel Guide List

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