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リベリアの旅行情報・観光ガイドリベリアの旅行情報・観光ガイド

熱帯の海岸線と原生林が魅力のリベリア


リベリアは西アフリカにある大西洋に面した国で、ギニアやコートジボアールと隣接しています。アメリカで解放された奴隷によってつくられた国で、1847年に独立しました。そのため公用語は英語なので、旅行で訪れても言葉が通じやすい国です。
赤道の近くに位置するので、気候は熱帯気候に区分され平均気温が27~31度と高温で多湿なのが特徴です。冬季にはサハラ砂漠からギニア湾岸地方に吹く貿易風の影響で、砂塵を含む熱く乾いた風が吹きます。
海岸線はサンゴ礁やマングローブ林におおわれており、観光客にも人気の場所です。とくに首都モンロビアのビーチは景色がよく静かだと評判です。またモンロビアにはリベリア国立博物館があり、リベリアの歴史などを知ることができます。モンロビアから350キロメートル離れたシノエ川沿いにはグリーンビルという町があり、ここから内陸に入るとサポ国立公園があります。サポ国立公園では熱帯雨林の原生林と、そこに生息する野生動物を見ることができます。
リベリアには魅力的な自然風景などが多くありますが、1989年から2003年にかけて内戦が断続的におこったため、今も治安は良いとは言えません。また飲み水などの衛生状況にも不安があるので、旅行ガイドなどを参考に安全な旅行を心がけるようにしましょう。

リベリア Information

Information

リベリア国旗

首都
モンロビア
面積
111,370
通貨
リベリア・ドル (L$) (LRD)
言語
英語
人口
4,294,000
時差 
UTC +0(−9時間)

リベリアの代表的な都市Typical cities


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