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リビアの旅行情報・観光ガイドリビアの旅行情報・観光ガイド

古代の遺跡が点在する国リビア


リビアは地中海に面する北アフリカの国で、エジプトやスーダンと国境を接しています。古代からカルタゴやローマなどの大国の支配を受け、16世紀にはオスマン帝国に併合されました。19世紀以降はヨーロッパ各国による干渉や植民地支配などが続きましたが、1949年に連合王国として独立し、1969年にクーデターにより共和国となりました。
国土のほとんどがサハラ砂漠にあり、砂漠気候の国で1年をとおして乾燥した気候です。砂漠の気候は気温差が大きいので、旅行ガイドなどを参考に衣類を用意するようにしましょう。
古くからさまざまな国の支配をうけたリビアには遺跡が多く、世界遺産も複数あります。1982年には首都トリポリの東に130km離れたアル=フムス市の古代ローマ時代の遺跡「レプティス・マグナの考古学遺跡」が登録されました。同年には3層構造が見事な3世紀の劇場や、バシリカ式教会堂が現存する「サブラータの考古学遺跡」や、古代ギリシャの都市で神殿や巨大なネクロポリスが印象的な「キュレネの考古学遺跡」が世界遺産として登録されています。またサハラ砂漠のアルジェリアとの国境近くには、先史時代の岩絵が多く残る「タドラルト・アカクスの岩絵遺跡群」があり、1985年に登録されています。こちらは岩画だけでなく景観でも人気の地域で、砂丘やアーチ状岩石などを見ることができます。ほかにも1986年にサハラ交易の要衝であったオアシス都市「ガダーミスの旧市街」も登録されていて、見どころの多い国です。

リビア Information

Information

リビア国旗

首都
トリポリ
面積
1,759,540
通貨
リビア・ディナール(LYD)
言語
アラビア語
人口
6,202,000
時差 
UTC +2(−7時間)

リビアの代表的な都市Typical cities


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