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マケドニアの旅行情報・観光ガイドマケドニアの旅行情報・観光ガイド

欧州の起源をたどる旅へ マケドニア


マケドニアとは、東ヨーロッパのバルカン半島にあるギリシャ、ブルガリアが治める領域とマケドニア共和国からなる3つの地域のことを指します。
この地域の歴史は古く、紀元前の建国以来マケドニア王国やローマ帝国、オスマン帝国、旧ユーゴスラビアなどの統治下に置かれていました。そのため様々な民族や文化の影響を受けており、至る所でその片鱗を垣間見ることが出来ます。
マケドニア共和国の首都スコピエは、オスマン帝国時代から続くバルカン半島最大のバザール「スタラ・チャルシヤ」で有名です。また、美しいイスラム様式のモスク、正教会なども数多く点在しています。
マケドニア西部のオフリドは、欧州最古の人類の定住地と言われています。古代湖であるオフリド湖はその美しい景観に加え、ペリカンなど多くの渡り鳥を見ることが出来ます。また、かつて「マケドニアのエルサレム」とも呼ばれたこの街には、今でも多くの教会があり、中でも「聖ナムル教会」は世界中から多くの巡礼者がおとずれる名所です。これらの建築物は、周囲の美しい自然と合わせて世界遺産に登録されました。
他にも、南部ビトラにあるモザイク壁画が美しいヘラクレア遺跡や北東部コキノの4000年前に作られたとも言われる古代天文台など、多くの見どころがあるので旅行ガイドでぜひチェックしてください。

マケドニア Information

Information

マケドニア国旗

首都
スコピエ
面積
25,333
通貨
マケドニア・デナール(MKD)
言語
マケドニア語 アルバニア語、トルコ語、ロマ語、アルーマニア語、セルビア語
人口
2,107,000
時差 
UTC +1(DST:+2)(−8時間 サマータイム時−7時間)

マケドニアへ行くにはヨーロッパ周辺国から空路か陸路でマケドニアへの行き方

東ヨーロッパに属するマケドニア共和国へ行くには、ヨーロッパの他国を経由するか、アジアの国々で乗り継ぐ方法を取る必要があります。国の玄関口は、首都であるスコピエにあるスコピエ空港、もしくはオフリドという都市にあるオフリド・セント・ポール・ザ・アポストール空港です。この2つの空港には、ヨーロッパ諸国からの便が多数運行されています。
一般的な方法としては、成田空港または関西国際空港からイタリアのミラノやオーストリアのウィーン、トルコのイスタンブールまで飛び、そこから飛行機を乗り換えます。この3国からは、比較的フライトの数が多くあります。
バスを利用するのであれば、イスタンブールからブルガリアのソフィア経由でスコピエに行くことができます。空路よりももちろん時間はかかりますが、安価であるため周辺国の観光と組み合わせる場合にはおすすめです。

マケドニアの代表的な都市Typical cities


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