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マルティニーク島の旅行情報・観光ガイドマルティニーク島の旅行情報・観光ガイド

フランス文化が香る南の島・マルティニーク島


マルティニーク島は西インド諸島にある火山島で、フランスの海外県のひとつです。そのため公用語はフランス語で、通貨はユーロが使われています。一時期ポール・ゴーギャンが滞在したことや、ナポレオン1世の皇妃ジョゼフィーヌの生誕の地でも知られています。この島は建築物やファッション、料理などにもフランスの文化が感じられて「カリブ海に浮かぶフランス」といった雰囲気です。
熱帯気候に区分され、平均気温が26度と一年中温暖な気候なので、色とりどりな熱帯の花々が多くみられます。首都のフォール・ド・フランスにあるバラタ植物園に行くと、マルティニーク島でしか見ることのできない貴重な花々や、ハチドリなどを見ることができます。旅行ガイドによると、ほかにも島内には先史時代にまつわる博物館や火山島ならではの地科学センターなど、見どころが多くあります。
またフォール・ド・フランスには魚や肉、香辛料などさまざまな市場があり、地元の雰囲気と味を楽しむことができます。とくに野菜市場では、熱帯ならではのカラフルな野菜や果物に出会うことができます。
島内で食べることのできる料理は、子ヤギをスパイスで煮込んだものやカニの甲羅詰めなどのクレオール料理です。特産のラム酒とともに食べるクレオール料理は、盛り付けも美しく目も楽しませてくれます。

マルティニーク島 Information

Information

マルティニーク島国旗

首都
フォール・ド・フランス
面積
1,128
通貨
ユーロ(EUR)
言語
フランス語
人口
407,000
時差 
UTC ー4(-13時間)

マルティニーク島の代表的な都市Typical cities


マルティニーク島の都市一覧

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