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モザンビークの旅行情報・観光ガイドモザンビークの旅行情報・観光ガイド

大航海時代の息吹を感じる国、モザンビーク


モザンビークは、長い間、独立戦争や内戦の戦禍の中にありましたが、1992年にようやく平和な時代を迎えることができました。いまはまだ貧しく、多くの支援が必要とされていますが、日本も含めて世界各国の企業が天然資源開発やインフラ整備事業に参入し、今後急速な発展が期待されています。
北部にあるモザンビーク島は国名の由来になっている島でポルトガル統治時代には首都がありました。交通、交易の要所であり、あの「フランシスコ・ザビエル」や「天正少年使節団」もこの地を経由していたといわれています。15世紀ごろに建てられた聖堂,宮殿などが残っていて、世界遺産に登録された聖セバスチアーノ要塞もあります。中部には紀元前700年くらいから交易が始まっていたと伝えられる南部アフリカで最古の港、ソファラがあります。香辛料や象牙、金などの交易の拠点として栄え、遥か遠くの中国の陶磁器も扱われていました。南部のチョピ族が奏でるティンビラ(木琴)のオーケストラは、単なる民族音楽の域を超え、ユネスコからも「人類の口承及び無形遺産の傑作」と宣言を受けるなど、総合芸術として高い評価を受けています。
長い間交易の歴史があるこの国はアフリカの他の国々とは異なり、アラブ、インド、ポルトガルなどの影響を受けたユニークな建築物や食生活が見られます。
地域によってはあまり治安がよくないところもあるので、外務省や旅行ガイドから最新の情報を得て安全な旅を楽しみましょう。

モザンビーク Information

Information

モザンビーク国旗

首都
マプート
面積
801,590
通貨
メティカル (MZM)
言語
ポルトガル語
人口
25,834,000
時差 
UTC +2(−7時間)

モザンビークの代表的な都市Typical cities


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