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パラオの旅行情報・観光ガイドパラオの旅行情報・観光ガイド

とても綺麗な海がある島、パラオ


パラオは、周辺にある大小さまざまな586の島からなっています。人が住んでいるのはわずか9島ととても少なく、観光で滞在する島は、コロール・バベルダオブ・アラカベサン・マラカル島の4島となっています。
大航海時代にスペインにより植民地化され、その後ドイツへの売却により支配者が変更となりました。第一次世界大戦時に日本がドイツを降伏させたことにより、1914年から日本の支配が始まりました。ここから1945年に支配が終わるまで、日本語による学校教育や病院、道路などのインフラ整備が行われました。
その後アメリカの支配下に入り、1994年にアメリカより独立して現在に至ります。
このことから、この島は親日的で現在でも日本式の名前を持っている人もいます。
日本から直行便が就航していて、5時間ほどで乗り換えなしで行くことが出来るので便利ですが、運航していない曜日もあるので確認が必要です。
海外旅行で心配になる時差はありません。
気温は、年間を通して28度前後と暖かくとても過ごしやすいところです。
気になる治安は良好ですが、やはり外国ですので注意しなければなりません。
旅行ガイドにも掲載されている観光スポットとして、海底に沈んでいる石灰質の泥を使って全身泥パックができるミルキーウェイや、ジェリーフィッシュレイクでは、海中にいる沢山のクラゲと触れ合うことができます。
この海の綺麗さからダイビングもとても人気があり、沢山の観光客が訪れています。

パラオ Information

Information

パラオ国旗

首都
マルキョク
面積
458
通貨
アメリカ合衆国ドル(USD)
言語
パラオ語、英語(一部日本語)
人口
21,000
時差 
UTC +9

太平洋のリゾート地、パラオへは直行便でも経由便でもパラオへの行き方

パラオは太平洋に浮かぶ島々からなる共和国で、日本の南に位置しています。日本と同じ標準時を使用しているので、時差はありません。このパラオへは、日本から直行便が飛んでいます。成田とロマン・トメトゥチェル国際空港を結ぶ便で、デルタ航空が運航しています。ロマン・トメトゥチェル国際空港はバベルダオブ島にありますが、首都のマルキョクよりは最大の都市であるコロールの近くにあります。通常期であれば、火曜日と土曜日に成田を発ち、パラオからは水曜日と日曜日の出立となります。年末から春先にかけて増便され、週4日のフライトになります。
そのほかにも、ユナイテッド航空を利用して、グアム経由で行く方法もあります。この場合であれば、日本からグアムへ、グアムからパラオへはどちらも毎日運航便があるので、いつでも行きたいときに、パラオに行くことができます。

パラオの代表的な都市Typical cities


パラオのホテルTravel Guide List

ホテル

PALAU PACIFIC RESORT ホテル

コロール[パラオ]

パラオパシフィックリゾート(PPR)…

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