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ボスニア・ヘルツェゴビナの旅行情報・観光ガイドボスニア・ヘルツェゴビナの旅行情報・観光ガイド

歴史を見つめる国、ボスニア・ヘルツェゴビナ


ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国から成る共和制の連邦国家です。1992年に勃発した民族紛争が終結してから約二十年の時を経て復興が進みましたが、依然として内戦の傷跡が残っています。
首都のサラエボは第一次世界大戦の幕開けとなった地として知られていますが、かつてオスマン帝国とオーストリア=ハンガリー帝国の交易の拠点として栄えた、エキゾチックな街並みが残ります。ボスニア・ヘルツェゴビナで最も大きな聖堂であるイエスの聖心大聖堂や美しいオスマン建築のガジ・フスレヴ=ベグ・モスクなどがあります。お土産探しには、旧市街の中にある職人街「バスチャルシア通り」がおすすめです。絨毯や布製品、ラキヤ(蒸留酒)、銅版などの特産品を購入できますので旅行ガイドでチェックしましょう。
ボスニア西部、ヴィシェグラードの街にあるメフメド・パシャ・ソコロヴィッチ橋は、16世紀にオスマン帝国によって造られた、長さが175メートルもある石橋です。二度の世界大戦で壊滅的な被害を受けましたが修復されました。南部のモスタールにあるアーチがとても美しいスターリ・モスト橋も先の民族紛争で破壊されましたが、2004年に復元されました。この二つの橋は破壊と再生を象徴する橋として世界遺産に登録されました。
モスタールよりさらに南にあるネウムは、この国で海がある唯一の街です。目の前にアドリア海が広がる人気のリゾート地として現在人気上昇中です。

ボスニア・ヘルツェゴビナ Information

Information

ボスニア・ヘルツェゴビナ国旗

首都
サラエボ
面積
3,829,000
通貨
兌換マルク(BAM
言語
ボスニア語、セルビア語、クロアチア語
人口
3,767,000
時差 
UTC +1(DST:+2)(−8時間 サマータイム時−7時間)

東ヨーロッパ諸国からの空路が充実 ボスニア・ヘルツェコビナボスニア・ヘルツェゴビナへの行き方

東ヨーロッパのバルカン半島に位置するボスニア・ヘルツェゴビナへの日本からの直行便はありません。現在、首都サラエボの国際空港にはルフトハンザドイツ航空、オーストリア航空、トルコ航空などによる航空便が運航しており、それらを利用して周辺国経由で入国することになります。飛行時間はどこを経由するかで大幅に異なります。羽田からミュンヘンとウィーンで乗り継いで向かうルートであれば所要時間は約16時間です。乗り継ぎの仕方によっては日本を午前中に出発し、一泊することなく到着が可能ですが、時差が8時間あるので、時差ボケに注意しましょう。サラエボ国際空港は規模が小さく、国際映画祭や国際会議などのイベントが開催される時期はとても混み合います。事前にイベント情報を調べたうえで時間に余裕を持って行動する必要があるでしょう。

ボスニア・ヘルツェゴビナの代表的な都市Typical cities


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