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カメルーンの旅行情報・観光ガイドカメルーンの旅行情報・観光ガイド

壮大な自然と民族文化の魅力を堪能できる国、カメルーン


カメルーンは、アフリカの中央に位置する共和制国家です。19世紀後半にドイツの植民地となった後、イギリスとフランスの植民地に分かれた経緯があります。アフリカ大陸の縮図のような、多様な気候分布を持つことから、「ミニアフリカ」と呼ばれています。北部と南部で、ステップ気候と熱帯雨林気候に概ね二分されます。ユネスコの世界自然遺産に登録されている「ジャー動物保護区」は、首都ヤウンデから東南70kmに位置する広大な区域です。ジャー川の本流と支流に囲まれた湿原と熱帯雨林に、絶滅危惧種を含む希少な動植物が多数生息しています。ヤウンデから700kmに位置するもう一つの世界遺産、ロベケ国立公園では、マルミミゾウを始めとする野生希少動物を武装した密猟集団から保護する取り組みが行われています。
フランス語が公用語として使われていますが、ドゥアラなどの都市部では、英語も通じるようです。観光の拠点は極北州にあり、「ワザ国立公園」は、観光客に最も人気のあるスポットです。多くの野生動物との遭遇が期待できるほか、周辺の集落を見学して、多様な民族文化に接することもできます。旅行ガイドでツアー情報を確認しておくとよいでしょう。
日本人にとって、まだまだ未知の国といえますが、アフリカの魅力をすべて味わうことのできる、稀有な国と言えるでしょう。

カメルーン Information

Information

カメルーン国旗

首都
ヤウンデ
面積
475,440
通貨
CFAフラン(XAF)
言語
フランス語、英語
人口
22,254,000
時差 
UTC +1(−8時間)

カメルーンへ行くなら、乗り継ぎを使ってカメルーンへの行き方

カメルーンはアフリカの中部に位置している国で、大西洋に面しています。この国へは日本から直接飛行機が乗り入れていないので、行くには第三国を経由してのルートになります。玄関口となる国際空港はふたつあり、首都ヤウンデにあるヤウンデ・ンシマレン国際空港か、カメルーン最大の都市ドゥアラにあるドゥアラ国際空港のどちらかを利用します。路線が充実しているのは、後者の方です。
発着便があるのはフランスのパリ、ベルギーのブリュッセル、モロッコのカサブランカ、トルコのイスタンブールなどの都市です。これらの都市にまず行ってからカメルーンに向かうことになるのですが、一番使いやすいのは日本から直行便が飛んでいるフランスのパリやトルコのイスタンブールといえるでしょう。どちらにしても乗り継ぎとなると待ち時間が発生してしまうので、スケジュールには余裕を持っておいた方がいいといえます。

カメルーンの代表的な都市Typical cities


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