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チャドの旅行情報・観光ガイドチャドの旅行情報・観光ガイド

サハラ砂漠と湖の大地、チャド


チャドはアフリカ中央部に位置する国で、スーダンやニジェール、カメルーンなどと国境を接しています。
西部にあるチャド湖は、7千年前には33万平方キロもあったといわれていましたが、砂漠化により縮小しました。2001年に一部がラムサール条約に登録され、雨季には水量が増えて多くの動植物を見ることができます。しかし近年では気候に加え、周辺の人口増加や大規模灌漑などの影響もあり、水位は低く面積もかなり小さくなっています。とくに乾季の縮小が顕著で、雨季の半分ほどになってしまいます。そのためボートでのチャド湖遊覧を考える場合には、旅行ガイドなどで乾季の時期を確認する必要があります。
東部のエネディ山地にはサハラ砂漠の最深部にある岩壁に囲まれた泉アーシェイ・ゲルタがあり、外部から隔絶され先史時代から姿の変わらないワニを見ることができます。また周辺には奇岩や砂岩、洞窟壁画などの見どころもあります。北部のエメラルド色の湖が有名なウニアンガ湖群は、2012年にユネスコの世界遺産に登録されたこともあり観光客に人気です。首都のンジャメナから4輪駆動車を使ったキャラバンで2週間ほどかけてめぐる旅行者もいるほどです。チャド南部にはサバンナが広がり、ジャクソンハーテビーストなどの大型哺乳類が多く生息しています。

チャド Information

Information

チャド国旗

首都
ンジャメナ
面積
1,284,000
通貨
CFAフラン (XAF)
言語
フランス語、アラビア語
人口
12,825,000
時差 
UTC +1(−8時間)

チャドの代表的な都市Typical cities


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