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クリスマス島の旅行情報・観光ガイドクリスマス島の旅行情報・観光ガイド

ダイバーにとっては夢の島 クリスマス島


クリスマス島は、キリバス共和国の東端にある珊瑚礁でできた島です。冒険家キャプテン・クックによって発見されたのが、クリスマス・イブの日であったことからこの名前がつけられました。
西経157度、北緯1.5度の赤道直下にあり、ハワイから約2,000km南に位置します。世界で1番早く夜が明けることで有名です。
日本から行く場合は、ハワイのホノルル空港を経由します。現在、フィジーの航空会社「エアーパシフィック」がホノルル間の往復便を週に1回運行しています。所要時間は約3時間で、こちらは搭乗するときには、帰りの便の予約が必ず必要になります。週1便のため、島で帰りの便に乗るまで1週間滞在することになります。ホテルは国営の「キャプテンクック・ホテル」が44室と最大の客室数であり、ほかには民営ロッジが島内に数軒あります。主に英語圏の旅行客向けなので日本語が通じません。
旅行ガイドに必ず載っているような有名な観光地はないのですが、釣りやダイビング目当てに、世界中から愛好者が集まります。特にダイビングではマンタやイルカの可愛らしい姿、カツオやマグロのダイナミックな魚群、色とりどりな熱帯魚やサンゴ礁に彩られており、海中の風景がとても幻想的で夢のような世界だと言われています。それ以外では、マンタやイルカの見学ツアー、特産物の塩が生まれる塩田の見学ツアーなどが人気です。塩田事業には日本が援助しており輸出先が日本のみと縁があるので、この機会に見学してみてはいかがでしょうか。

クリスマス島 Information

Information

クリスマス島国旗

首都
フライング・フィッシュ・コーブ
面積
143
通貨
オーストラリア・ドル (AUD)
言語
英語
人口
1,530
時差 
UTC +7(−2時間)

クリスマス島へはパースを経由してクリスマス島への行き方

オーストラリア連邦領であるクリスマス島、最大の都市であるフライング・フィッシュ・コーブには、飛行機でアクセスするのが一般的です。島、唯一の空港であるクリスマス・アイランド空港には国際線のマレーシアのクアラルンプール、インドネシアのジャカルタ、国内線のココス島、パースからの直行便があります。また、クアラルンプールからはチャーター便もあります。日本からの直行便がないため、日本から行く場合はパースを経由するのが一般的です。パースからは4時間程で現地に到着します。日本からのツアーはほとんどなく、パース発のツアーなどに参加することになります。ただし、クリスマス島で有名な光景である産卵のため海岸へと向かうアカガニの大移動の時期には、日本からのツアーが催行されることもあります。時期としては10月下旬から1月初旬の大潮の日となります。

クリスマス島の代表的な都市Typical cities


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