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コンゴ共和国の旅行情報・観光ガイドコンゴ共和国の旅行情報・観光ガイド

歴史や希少生物との出会いがあるコンゴ共和国


コンゴ共和国はアフリカの中央部に位置する国で、中央アフリカやカメルーン、ガボンと国境を接していて南西の地域は海に面しています。1960年に独立した新しい国ではありますが、15世紀ごろまでは周辺地域とともに「コンゴ王国」として栄えた地域です。
16世紀のポルトガルの進出から独立までの期間はフランスなどヨーロッパの影響が強く、現在も首都のブラザヴィルにはその時代の雰囲気を色濃く残す建築物などがあります。とくにセントアン聖堂は独特の建築様式と美しさで旅行ガイドでの評判がよく、観光客にも人気です。ブラザヴィルでは、ほかにも街の名前のもととなったイタリア出身の探検家ブラザ卿の廟などで歴史を感じることができます。
北部のサンガ地方にはヌアバレ=ンドキ国立公園があり、カメルーンのロベケ国立公園・中央アフリカ共和国のザンガ=ンドキ国立公園とともに国際的な自然保護区として世界遺産に登録されています。こちらには希少生物である西ローランドゴリラやマルミミゾウなどが生息しています。海に面した都市ポワント・ノワールにはコートソバージュというリゾート地があり、美しいビーチとシーフードのおいしさに定評があります。また、スパを併設したホテルがあるなど、ゆっくりと過ごしたい方にはおすすめの場所です。

コンゴ共和国 Information

Information

コンゴ共和国国旗

首都
ブラザヴィル
面積
342,000
通貨
CFAフラン (XAF)
言語
フランス語
人口
4,448,000
時差 
UTC +1(−8時間)

2回乗り継いだ方が早い場合もある、コンゴ共和国への行き方コンゴ共和国への行き方

コンゴ共和国はアフリカ大陸の中央部にある国で、大西洋に面しています。かつてこの地にあったコンゴ王国が3ヶ国に分割されたうちのひとつです。コンゴ共和国の首都ブラザヴィルにはマヤマヤ空港という国際空港があり、旅客機を使って行くのが一般的ですが、そのためにはまずどこかの国を経由しなくてはなりません。
日本から乗り継ぎが1回ですむのは、パリのシャルル・ド・ゴール国際空港を利用する行き方です。羽田や成田から約27時間で着くことができますが、接続に時間を取られてしまうと、約38時間かかることもあります。ところがスリランカのコロンボにあるバンダラナイケ国際空港とアラブ首長国連邦のドバイ国際空港を乗り継ぐ方法でも、約27時間で着くことができます。日程や待ち時間、また乗り継ぎ回数が多い方がトータルの運賃が安くなることもあるので、十分な検討は必要といえます。

コンゴ共和国の代表的な都市Typical cities


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