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北朝鮮の旅行情報・観光ガイド北朝鮮の旅行情報・観光ガイド

美しい自然と遺跡や歴史ある建築物が魅力の北朝鮮


北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は日本にとって「近くて遠い場所」と思われがちですが、実際には中国やロシアなどを経由することで訪れることが可能です。
日本では旅行ガイドなどの情報が少なく認知度は低いですが、豊かで美しい自然や遺跡、歴史ある建築物など観光地が豊富にあります。中国との国境にある白頭山(ペクトゥサン)は山頂に噴火の際にできたカルデラ湖があり、晴れた日には青空と山頂の一部が水面に映えて美しい景色を見ることができます。中部に位置する妙香山(ハイアンザン)はハイキングスポットとして人気で、国外からの観光客が多く訪れる場所です。
2004年にユネスコの世界遺産に登録された高句麗壁画古墳群は平壌市や南浦市に点在する高句麗後期の古墳群で、古墳壁画の中には奈良県の高松塚古墳の壁画との関連が見られるものもあり興味をひきます。ほかにも南部の開城市には高麗初期の建築物である成均館(高麗博物館)や遺跡群などもあり、朝鮮半島の歴史を感じることができます。
旅行の楽しみの一つである食事はそば粉を使った平壌冷麺が有名で、料理全般は辛みが強くないので日本人の口にも合うようです。また平壌市にあるホテルにはカジノが併設されているところもあり、娯楽にも事欠きません。

北朝鮮 Information

Information

北朝鮮国旗

首都
平壌
面積
120,540
通貨
北朝鮮ウォン(KPW)
言語
朝鮮語
人口
24,895,000
時差 
UTC +9

謎のベールに包まれた近くて遠い国 北朝鮮へ行くには北朝鮮への行き方

北朝鮮と呼ばれる朝鮮民主主義人民共和国は、東アジアにある朝鮮半島の北部にあり、同じく朝鮮半島の南部にある韓国(正式名称大韓民国)とは軍事境界線を挟んで、対立しています。豆満江を挟んで中華人民共和国およびロシア連邦と、鴨緑江を挟んで中華人民共和国とも接しています。日本とも国交が正常化されておらず、原則的に行き来することはできません。そのような事情から日本から直接入国することはできず、交通手段もありません。入国するためには、中国へ渡る必要があります。
首都平壌と中国の北京の間は、高麗航空(北朝鮮国営航空会社)と中国国際航空が直行便を運航しており、所要時間は約2時間です。また、同区間は国際列車が運行されており、約1日で到着します。国際列車を利用した場合は、中国側の最終駅である丹東駅で出国手続きを、北朝鮮側の最初の駅である新義州駅で入国手続きが必要となります。

北朝鮮の代表的な都市Typical cities


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