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赤道ギニアの旅行情報・観光ガイド赤道ギニアの旅行情報・観光ガイド

油田による急激な経済成長を遂げた国、赤道ギニア


ビオコ島、アンノボン島、エロベイ諸島と大陸部のリオ・ムビニからなる共和国が赤道ギニア共和国、通称「赤道ギニア」です。ビオコ島に首都マラボがあります。領土に大陸部を有していて、首都が島にある国は世界的にも珍しく、赤道ギニアのほかにはデンマークのコペンハーゲンのみです。ビオコ島沖で油田が発掘された1992年以降、急速に経済発展をとげました。スペインの植民地であった時代が長く、アフリカ大陸で唯一スペイン語を公用語としています。
旅行ガイドなどで赤道ギニアの名前を見かけることは少ないかもしれません。独立後、長いあいだ外国人の入国を拒んでいて、外国からの油田関係者が出入りするようになった現在でも、賄賂の要求が公然と行われていたり、写真撮影が禁止になっていたりと観光におすすめとは言い難い国です。
一方で独自の進化をしてきた生態系という魅力もあります。氷河期に陸続きになったアフリカ本土から移ってきた動植物が、島という閉ざされた環境の中で独自の進化を遂げ、数多くの亜種を生んだようです。気軽な旅行には向かないかもしれませんが、生物学者たちにとっては「生きた研究室」ともいえる興味深い国です。
現在は治安が比較的安定していますが、政情によって暴動がおこったり、一般犯罪に巻き込まれたりする危険もあります。旅慣れた人でも、渡航の際には十分注意することをおすすめします。

赤道ギニア Information

Information

赤道ギニア国旗

首都
マラボ
面積
28,051
通貨
CFAフラン(XAF)
言語
スペイン語、フランス語、ポルトガル語
人口
757,000
時差 
UTC +1(−8時間)

赤道ギニアの代表的な都市Typical cities


赤道ギニアの都市一覧

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