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エリトリアの旅行情報・観光ガイドエリトリアの旅行情報・観光ガイド

アフリカとヨーロッパが混じり合う文化の十字路、エリトリア


エリトリアはアフリカの北東にある国で、アフリカの角と呼ばれています。国名はラテン語で「紅海」を意味する言葉が由来となっています。独立国としては新しい国ですが、歴史は長く、考古学遺跡やオスマン帝国時代の名残などを見ることもできます。自然や旧市街、遺跡などの見どころがコンパクトに収まった、観光しやすい国です。旅行ガイドではよくアスマラ、マッサワ、ケレンという3つの地域に分けて紹介されています。
アスマラは標高2350mに位置し「第二のローマ」としてイタリアがアフリカに進出するための足掛かりとして開発されてきた場所です。イタリアとアフリカの建築物や文化が混じり合い、独特の魅力を持った地域となっています。
マッサワは紅海沿岸の港町です。交易、軍事の面で重要な位置であったため波乱万丈の歴史をたどった地域でもあります。現在はビーチやリゾートホテルが整備され、ダイビングに訪れる観光客も多い賑やかな場所です。
ケレンは「高原」を意味する名の通り、山中に位置する都市です。自動車よりもラクダやロバの数が多く、のどかな人々の暮らしがあります。活発なマーケットがあり、買い物を楽しむのに適した地域です。銀細工や家畜を売買する市場は眺めているだけでも楽しめます。

エリトリア Information

Information

エリトリア国旗

首都
アスマラ
面積
121,320,000
通貨
ナクファ(ERN)
言語
ティグリニャ語、アラビア語
人口
6,333,000
時差 
UTC +3(−6時間)

エリトリアへ行くにはヨーロッパか中東を経由しようエリトリアへの行き方

アフリカ北東部に位置し、スーダン、エチオピア、ジブチと国境を接するエリトリアへは空路で入国するのが一般的ですが、日本との間に直行便は就航していません。そこで第三国で乗り継いで行く必要がありますが、その場合中東ルートかヨーロッパルートのどちらかを選んで行くことになります。中東ルートの場合はエジプトのカイロを経由するのが一般的です。日本からカイロ国際空港までの所要時間は約13時間。成田空港と関西国際空港から直行便が出ていて、そこから約2時間でアスマラ国際空港に到着します。一方ヨーロッパ経由では、ドイツを経由して行くことになります。羽田空港からルフトハンザ航空による直行便に乗って約12時間でフランクフルトに到着します。そのあと途中でもう一度乗り継ぎしながら、およそ8時間でアスマラに入ります。日本との時差が6時間あるので時差ボケに注意が必要です。

エリトリアの代表的な都市Typical cities


エリトリアの都市一覧

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