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アンギラの旅行情報・観光ガイドアンギラの旅行情報・観光ガイド

都会の喧噪を忘れられる南の国 透明な海と空の楽園アンギラ


ハリウッドスターもバカンスに訪れるという美しい島アンギラは、カリブ海と大西洋を隔てる小アンティル諸島の北部、リーワード諸島に位置しています。1943年にコロンブスによって発見されたこの細長い島は、イギリスの自治領をへて独立し、その後再び植民地に復活するといったユニークな時代を経験しました。現在ではエリザベス2世陛下を君主に戴くイギリス領の島になっています。
この国は首都・バレーをはじめとして観光地特有の賑やかさもなく、住んでいる島の人々ものんびりと暮らしており、先進国の都市部とは全く違った時間が流れています。アンギラの経済状態は必ずしも良いとはいえませんが、素朴でのどかな南国らしい島といえるでしょう。けれども素晴らしく美しいビーチはカリブに浮かぶ島の中でもよく知られており、長い休暇を過ごすリゾート地としての人気が高いので、キャップ・ジュルカを筆頭に高級なホテルがいくつもあります。それぞれ違った特色がありますので、バカンスの際には旅行ガイドなどを参考にして選ぶといいでしょう。
島は平らかな地形をしていて、広々と開放感にあふれている空と海はまさに絶景です。
ショッピングや観光に向いている島ではありませんが、息をのむほどに青く美しい色彩の海の風景は、日常を忘れてゆったりと過ごすのに最高のロケーションだといえます。

アンギラ Information

Information

アンギラ国旗

首都
バレー
面積
91
通貨
東カリブ・ドル (XCD)
言語
英語
人口
15,754
時差 
UTC -4(−13時間)

アンギラには、すぐそばのセントマーティン島を経由して行こうアンギラへの行き方

アンギラは、カリブ海西インド諸島に浮かぶイギリス領の島で、首府はバレーという人口1200人ほどの街です。日本からの直行便はないため、まずはすぐそばにあるセントマーティン島に向かうことになります。
成田空港から、アメリカのニューヨークのケネディ空港、マイアミのマイアミ国際空港、もしくはカナダのトロントのピアソン国際空港に飛びます。次にそれらの都市から約3~5時間かけてセントマーティン島のプリンセス・ジュリアナ空港に向かいます。フランスのパリやオランダのアムステルダムからもセントマーティン島への飛行機は出ていますが、日本からの距離が長く時間もかかるので、アメリカやカナダを経由する方法が一般的です。それから島北部のマリゴという街からアンギラまで片道30分ほどのフェリーに乗ります。フェリーは30~45分間隔で出ていて、予約は不要です。

アンギラの代表的な都市Typical cities


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