新規会員登録画面を閉じる

フェロー諸島の旅行情報・観光ガイドフェロー諸島の旅行情報・観光ガイド

古代北欧の文化が残る島、フェロー諸島


フェロー諸島はノルウェーとアイスランドの中間にある北大西洋の諸島で、デンマークの自治領です。アイルランドの修道士が最初の定住者として修道院を建てて以降、ヴァイキングが入植して発展をとげました。中世からは羊の放牧がおこなわれ、現在諸島内には9万頭の羊がいるといわれています。ウマや牛など、羊以外にも家畜が数多く放牧されています。
フェロー諸島には北欧文化をルーツとした音楽や伝承も数多く残っています。特に農村部では物語詩にのせたチェーンダンスが今も受け継がれ、時季折々に欠かせない伝統となっています。チェーンダンスは欧州諸国で行われていましたが、教会によって禁止され、現在も残っているのは地理的に孤立していたフェロー諸国のみです。
独自の歴史と文化のほかに観光ガイドなどで紹介されるのは、野生生物です。フェロー諸島では特に野鳥が有名で、何千羽もの海鳥を見ることができます。ウミガラス、ミツユビガラス、ヒメウミスズメなどが営巣して巨大なコロニーを作り上げています。越冬のため南に渡っていた鳥が戻ってくる春から夏にかけては島中で鳴き声が聞こえ、にぎやかになります。
気候は海洋性の亜北極気候に分類されます。冬は夜が長く日照時間が5時間ほど、夏は日が沈む時間がほとんどなく、昼間が最長19時間におよぶという気候の違いを体験するのもおすすめです。

フェロー諸島 Information

Information

フェロー諸島国旗

首都
トースハウン
面積
1,398.85
通貨
フェロー・クローネ(DKK)
言語
フェロー語、デンマーク語
人口
49,700
時差 
UTC +0(DST:+1)(−9時間 サマータイム時−8時間)

世界で一番訪れたい島へ行く方法 フェロー諸島フェロー諸島への行き方

北欧の海と自然が織りなす光景が素晴らしい島々であるフェロー諸島は、ノルウェー海に浮かぶのびやかで治安のよい美しい島です。日本からはヨーロッパを経由して現地に向かいますが、海路と空路の2つのルートがあります。海路はデンマークのヒァツハルスからフェロー諸島の首都トースハウンを経てアイスランドのセイジスフィヨルズゥルの間を就航している航路です。季節により船便の本数がかわるので、下調べは必須になります。船は1,500人弱乗船できるフェリーで時間はかかりますが、のんびりとした船旅を楽しむことができるでしょう。空路はデンマークのコペンハーゲンやイギリスのロンドンなどでアトランティック航空に乗り換えて、フェロー諸島にあるヴァーガル空港に向かう方法です。空港からトースハウンまでは車で約40分程度となっており、フライトにあわせてシャトルバスが運行されています。

フェロー諸島の代表的な都市Typical cities


フェロー諸島の都市一覧

検索

一覧トップ

cocomachi(ココマチ)は、旅行好きな人が集まる 旅の情報交換サイトです。

cocomachi(ココマチ)は、旅行好きな人が集まる 旅の情報交換サイトです。


ページのトップへ

メニューを閉じる

メニューを閉じる

Facebookアカウントでログイン

Facebookでログイン

メールアカウントでログイン

cocomachiでは現在、新規ユーザー募集中!

新規会員登録(無料)