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フィジー諸島の旅行情報・観光ガイドフィジー諸島の旅行情報・観光ガイド

南国で海にたわむれたい、フィジー諸島


フィジー諸島は、オーストラリア大陸の東、南太平洋にある共和国です。約300もの島々から構成されており、首都はビティレブ島にあるスバにおかれています。イギリス連邦に所属する国家で、公用語は古くから住んでいるフィジアンが使うフィジー語と、移住してきたインド系住民が使うヒンドゥスターニー語、そして英語になります。英語の普及率は高く、幼い時からの英語教育が充実している国です。現地の教師に英語を学ぶために留学する日本人もいます。理由としては、アメリカやオーストラリアよりも物価が安いので留学費用が安く上がること、ネイティブではない教師たちは英語を学ぶ大変さを知っており、同じ境遇の日本人には学習のハードルが低いことがあげられます。
ですが、何と言っても一番の魅力は海にあるといえるのではないでしょうか。旅行ガイドにあるような、澄んだ空に青い海と白い砂浜、誰もが思い描くビーチがこの国にはあります。またダイビングやサーフィンを楽しむために世界中から人々が訪れます。ダイビングスポットとしては、初心者でも楽しめるママヌザ諸島や、色鮮やかなソフトコーラルが美しいタベウニ島、カンタブ島には30kmもの長さが続くグレート・アストロレイブ・リーフがあります。サーフィンをするのであれば、クラウドブレイクポイントのあるタバルア島、比較的メローな波質のナモツ島などがおすすめです。

フィジー諸島 Information

Information

フィジー諸島国旗

首都
スバ
面積
18,274
通貨
フィジー・ドル(FJD)
言語
英語、フィジー語 ヒンドゥスターニー語(ヒンディー語、ウルドゥー語)
人口
881,000
時差 
UTC +12(DST:+13)(+3時間 サマータイム時+4時間)

プランに合わせて選ぶ空の旅 フィジー諸島フィジー諸島への行き方

フィジー諸島は330以上の島からなり、約半数以上は無人島です。島の西側に国際線のナンディ国際空港があります。日本からの直行便は運航しておらず、ソウル、香港、ポートモレスビーを経由して行く方法があります。大韓航空のソウル経由は便数が多いので旅行プランに合わせやすく便利です。ニューギニア航空のポートモレスビー経由は旅行代金が格安なのでお得です。香港経由は新しいプランで、経由地の香港でも楽しめるように設定してあります。
またフィジー本島から離島へは、デナラウマリーナから出航するフェリーでの移動が時間の遅れもなく確実なのでおすすめです。他にもヘリや軽飛行機での移動手段もあり、主にスバやタベウニ、サヴサヴ等へ就航しています。フェリーよりも所要時間が短く、青い海を上空から眺める景色は絶景ですが、時間が変更になることが多いです。

フィジー諸島の代表的な都市Typical cities


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