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ギニアの旅行情報・観光ガイドギニアの旅行情報・観光ガイド

民族音楽の国、ギニア


ギニアは90%がイスラム教徒で、公用語はフランス語です。大西洋側は熱帯雨林気候、内陸部はサバナ気候です。6月から9月は雨期で時に3000mmを超える雨量があるため、観光シーズンは乾季の11月から2月頃となっています。首都コクナリは人口の4分の1を占めていてとても賑やかな街です。旅行ガイドでも、見所はコクナリが大半を占めています。小さなマーケットがあちこちにあり、日用品から食品まで揃い現地の生活を垣間見ることができます。そして、この国の生活や歴史を知るには、国立博物館へ足を運んでみてください。実はギニアは様々な民族が共存している国で、博物館ではそれぞれの民族の生活様式や、習慣を知ることができます。もう一つの観光スポットは人民宮殿です。ここには広いステージがあり、音楽コンサートが開かれることもあります。おすすめのコンサートは、アフリカの伝統楽器ジャンベという太鼓の演奏です。ジャンベは世界的に有名で、この地域で盛んなため外国からわざわざジャンベを習いに来る人もいます。
ジャンベはこの国の生活に昔から根付いているもので、そのリズムやサウンドで病気を癒したり、自然の精霊たちと会話をしたりする時にも用いられました。そんな伝統楽器ジャンベの魅力を、実際の演奏でぜひ体感してみてください。

ギニア Information

Information

ギニア国旗

首都
コナクリ
面積
245,857
通貨
ギニア・フラン (GNF)
言語
フランス語
人口
11,745,000
時差 
UTC +0(−9時間)

パリやモロッコ経由でコナクリへギニアへの行き方

西アフリカ西端にあるギニア共和国の首都コナクリに飛行機で行く場合、日本からの直行便はないため、他国を経由します。コナクリ国際空港には、アフリナット国際航空でダカールやアクラから、エールフランスでパリから毎日就航している他、ブリュッセルからは週2便運航、モロッコのカサブランカからも週6便運航しています。日本から行く場合には、フランスのパリを経由するのが一般的です。周辺国もまわるなら、セネガルのダカールから、ガンビアなどを経由してギニアのコナクリに行く飛行機があります。陸路では、周辺のセネガル、ギニアビサウ、マリ、シエラレオネ、リベリア、コートジボワールから入国が可能です。シエラレオネのフリータウンなど近い国からは、直通の乗り合いタクシーもあります。料金的には空路より安く済みますが、10数時間かかることもあります。

ギニアの代表的な都市Typical cities


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