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イランの旅行情報・観光ガイドイランの旅行情報・観光ガイド

エキゾチックなイスラムの国、イラン


中東に位置するイランは、第4代正統カリフであるアリーとその子孫のみを預言者の代理人とするシーア派の一派、十二イマーム派のイスラム教を国教とする国です。現在は宗教上の最高指導者が、すなわち国家の最高権力者でもあるのですが、1979年に革命が起こる前は、王国でした。
イランはかつてペルシアと呼ばれており、その歴史は紀元前から続いています。古代ギリシアとの間でペルシア戦争を行ったアケメネス朝は、イラン全域を支配しており、都は現在イランのフーゼスターン州にあるスーサにおかれました。世界遺産に登録されている、ペルセポリスや崖に碑文のあるベヒストゥン、キュロス2世の墓があると伝えられるパサルガダエはこの時代のものです。
日本の歴史とも古くから関わっており、正倉院宝庫にはシルクロードを通ってサーサーン朝より伝来した宝物も収蔵されています。
サーサーン朝滅亡後はイスラム化し、数多の王朝が興亡を繰り広げました。旅行ガイドにも詳しいサファヴィー朝の都エスファハーンは、当時世界の半分といわれたほど繁栄した都で、真珠とたたえられた美しさは現在でもその当時の姿を垣間見ることができます。
現在は治安がよいとは言えない国なので、渡航の際には注意が必要です。

イラン Information

Information

イラン国旗

首都
テヘラン
面積
1,648,195
通貨
イラン・リヤル (IR) (IRR)
言語
ペルシア語
人口
77,447,000
時差 
UTC +3.30(DST:+4.30)(−5時間30分 サマータイム時−4時間30分)

紀元前からの歴史が息づく国イランへの行き方イランへの行き方

ペルシャ湾に面するイランは中東に位置する国で、その歴史は古く紀元前から存在します。国内には世界遺産に登録された古代の遺跡や、貴重な史跡などが点在しています。そんなイランへ行くには日本からの直行便は現在運休しているため、周辺の国やヨーロッパの国を経由する方法が一般的です。
多くの経路がある中でも比較的時間が短いのは、周辺国を経由するものです。成田空港から首都テヘランの国際空港への経由地としては、UAEのドバイやアブダビ、カタールのドーハが多く使われます。どの都市へも成田からは12時間ほどかかり、さらにテヘランまではドバイから約2時間10分、アブダビから約2時間30分、ドーハから約2時間5分かかります。なお経由地での待ち時間は便によってまちまちで10時間以上かかる場合もあるので、そのような場合には経由地での観光も楽しめます。

イランの代表的な都市Typical cities


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