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アートの宝庫パリの超定番美術館3選

CULTURESPOT 投稿者: ココマチ編集部
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世界中から多くの観光客が訪れ、魅了してやまないパリ。パリを訪れる目的の一つに歴史や芸術に触れるというのがあるのではないでしょうか。
今回はそんなパリにある世界的に有名な「ルーブル美術館」「オルセー美術館」「オランジュリー美術館」の3つの美術館をまとめてみました。


世界最大級の美術館、ルーヴル美術館

やはりパリの美術館といえばルーブル美術館が第一にあげられるのではないでしょうか。 12世紀末にパリの街を護衛するための要塞がフランス王家の居住するルーヴル宮殿に発展し、1793年には王室コレクションを展示公開する美術館へと生まれ変わりました。 印象はとてつもなく広い、また当然広いだけではなく、ダヴィンチの『モナ・リザ』やドラクロワ『民衆を率いる自由の女神』を始め、大変貴重な作品が所蔵されています。


印象派の絵画が素晴らしいオルセー美術館

元々は駅舎だった建物を改装したという歴史を持つ美術館です。主に19世紀後半から20世紀初期の印象派の作品を所蔵しています。時代の流れに沿って分野によって作品が展示されているので、当時の芸術の傾向がよくわかるようになっています。 ルノワール、マネ、モネ、ゴッホ、ゴーギャンなどの巨匠の作品がこれでもかと所蔵されています。


有名なモネの大作がある。オランジュリー美術館

ルーブル美術館からほど近く、所蔵作品数ではルーヴルやオルセーにはかないませんが、オランジュリー美術館にはフランスを代表する数々の巨匠の作品が展示されています。その中でもなんといってもクロード・モネがこちらの美術館のために描いたといわれる『睡蓮』の連作はみものです。光の画家といわれたモネは同じ対象を異なる時間、異なる光線の元で描いたことでよく知られていますが、もっとも作品数が多いのがこの睡蓮の連作だそう。生涯の後半から最期のときまで力を注ぎつくしたという作品を鑑賞してみてはいかがでしょうか。


まだまだあるパリの美術館

今回超定番のパリの美術館をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 今回紹介した以外にも、モダンアートに触れるなら、ポンピドゥーセンター、かの有名な考える人が所蔵されているロダン美術館など、他にもまだまだたくさん有名な美術館があります。 フランスが世界に誇る財産である芸術作品の数々、いうまでもなくその数は膨大です。 フランスの人々にとって憩いの場所である美術館で、パリの魅力をまたひとつ見つけてみてください。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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