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新感覚の癒やしを体験!温泉地の足湯カフェ

SPOTTIPS 投稿者: ココマチ編集部
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旅先の散策途中で気軽に温泉を楽しむことのできる足湯。近年では暖かい温泉に足を浸しながら飲食を楽しめる足湯カフェが密かな注目を集めています。関東の奥座敷と呼ばれる鬼怒川温泉にも足湯カフェ第1号である「足湯カフェエスポ」がオープン。軽食やスイーツはもちろん、鬼怒川の地ビールも扱っており、テラス席からは観光名所である鬼怒楯岩大吊橋が眺められるため観光客に人気です。この他にも、無料で入ることのできる鬼怒川・川治の足湯をご紹介します。


鬼怒川渓谷を眺めながらゆっくり浸かれる足湯・鬼怒子の湯

「鬼怒子の湯」は鬼怒川に架かるくろがね橋の右岸にある無料の足湯で、鬼怒川渓谷の絶景を眺めながらお湯を楽しむことができます。栃木県産のヒノキを使った建物には荷物台や更衣室が設置されており、ストッキングを履いた人も気軽に立ち寄ることができて便利。利用時間は9時~21時なので夜の散策途中に入るのもいいですね。ちなみに「鬼怒子」とは鬼怒川温泉のキャラクター「鬼怒太」の妹のこと。「鬼怒子の湯」の前には寝そべった可愛らしい鬼怒子の像があります。


旅の始めと終わりに訪れたい足湯・鬼怒太の湯

鬼怒川温泉のキャラクター「鬼怒太」の名がついた「鬼怒太の湯」は、東武鉄道鬼怒川温泉駅の駅前広場にある無料の足湯です。駅前という場所柄、鬼怒川温泉に到着してまず最初に入ろうとする人や、電車の待ち時間に足湯を楽しみたい人などで賑わいます。利用時間は9時~17時と少し早めに閉まるので、時間に余裕を持って訪れたいですね。近くには鬼怒太の像や鬼怒太が横になった「寝鬼」の像があり、記念撮影スポットとしても有名です。


ゆったりと静かにくつろげる足湯・かわじいの湯

鬼怒川上流の静かな温泉地として知られる川治温泉。その中心部にある川治ふれあい公園に「かわじいの湯」という無料の足湯があります。施設には風や寒さ対策の戸や更衣室がついており、浴槽の底に埋め込まれた石が足裏のツボを刺激します。利用時間は9時~21時ですが、公園内のトイレと駐車場は24時間利用が可能。「かわじい」は川治温泉のキャラクターで、街には3体のかわじい像が川治温泉のおすすめスポットを指さして教えてくれています。


鬼怒川・川治温泉の足湯で気軽にリフレッシュ

鬼怒川・川治の足湯から、足湯カフェと無料の足湯をご紹介しました。じっくりと肩まで浸かる温泉もいいですが、膝までですむ足湯は大浴場に入るのが難しい人でも安心して温泉を楽しむことができ、上がったあとすぐに次の行動に移れるという気楽さもあります。鬼怒川・川治の足湯はどれも温泉街と同じアルカリ性単純泉で、筋肉痛や神経痛などに効果があるのだそう。鬼怒川・川治温泉へ訪れた際は、タオルを1本持って足湯めぐりをしてみてはいかがでしょうか


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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