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八戸市が発祥、B-1グランプリ

FOODTREND 投稿者: ココマチ編集部
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2006年に八戸市で初めての大会が開かれたB-1グランプリ。八戸市が最初の開催地となったきっかけは、八戸せんべい汁研究所という市民団体が、ご当地グルメを用いて八戸市を盛り上げるために考案したイベントだからなのだそう。当初は2日間で1万7000人を集めたB-1グランプリも、知名度の高まりから2010年に厚木市で行われた大会では43万人以上が訪れるまでに成長しました。2016年に行われるB-1グランプリスペシャルについて紹介していきます。


臨海副都心で行われる、2016年B-1グランプリ

都内での開催が決まった2016年のB-1グランプリ。日程は12月3日・4日と、土日にかけての2日間です。時間は9時30分から15時30分まで。江東区にある臨海副都心のシンボルプロムナードセントラル広場などが会場になります。公共交通機関の利用が便利で、最寄り駅はゆりかもめの台場駅と船の科学館駅、りんかい線の東京テレポート駅です。2016年はスペシャル版で、全国から約60の地域が集まるのだとか。これは楽しみですね。


ゴールドグランプリ受賞で注目されるご当地グルメ

ゴールドグランプリを受賞した団体によって提供されたご当地グルメが話題となるB-1グランプリ。八戸市で行われた初めての大会では、富士宮やきそば学会が最高位のゴールドグランプリを獲得し、富士宮やきそば学会によって紹介された富士宮やきそばが多くの人の注目を集めるようになりました。近年では郡山大会で十和田バラ焼きゼミナールが紹介した十和田バラ焼や、十和田大会で熱血!!勝浦タンタンメン船団が紹介した勝浦タンタンメンが注目を浴びています。


ご当地グルメでまちおこし

B級グルメの祭典と誤解されがちなB-1グランプリ。その意図は、ご当地グルメでまちおこしを図ろうというところにあります。その土地ならではのグルメを紹介することによってまちが注目され、結果としてたくさんの人にまちを訪れてもらおうというイベントなのです。B-1グランプリのBとは、ブランドのこと。グルメ番組がテレビ欄をにぎわす今日この頃、最もわかりやすい形でまちをPRする手段として、ご当地グルメがあるのです。


期待が高まるB-1グランプリスペシャル

「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ」スペシャルが2016年12月に臨海副都心で行われます。スペシャルバージョンとなる今回は、日本全国津々浦々から約60の地域が集結します。通常ではまちおこし団体への投票が行われますが、スペシャルでは市町村への投票が行われるなど、まちおこし色が強く打ち出されています。各自治体がどんな風にまちの魅力をアピールしてくれるのか、知らなかったまちへの新しい発見はあるのか、期待が高まりますね。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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