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バヌアツにある浅瀬や大地に空いた大きな穴、ブルーホール

SPOTTIPS 投稿者: ココマチ編集部
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世界各地には浅瀬の海や大地に急に落ち込んだ穴のような形状の場所があります。これは海中や地中の鍾乳洞などが何らかの理由で崩壊・水没したことでできる地形です。海のブルーホールは周囲の浅い海とは違い深く暗い色をしているので、上空から見ると濃紺の穴のように見え、その景色は観光客たちを魅了します。今回はこのブルーホールがある場所の中でも特に多くのブルーホールを持つバヌアツ共和国へのアクセスの方法や、ブルーホールの特徴などをご紹介します。


バヌアツ共和国へのアクセス

バヌアツ共和国は南太平洋のシェパード諸島にある島国で、首都はポートビラです。日本からバヌアツ共和国への直行便は出ていません。そのためバヌアツ共和国に行く一般的なアクセス方法は、オーストラリアやニュージーランド、フィジー、ニューカレドニアに行ってから飛行機を乗り換えるというものです。シドニーを経由する場合には乗り継ぎ時間をのぞいた飛行時間だけでも約13時間半かかり、ほかの経由地を利用する場合でも同じくらいの時間がかかります。


ブルーホールの特徴

地中や海中の洞窟や鍾乳洞の崩壊・水没によってできるブルーホール。その特徴はなんと言ってもその切り立った地形です。海にあるブルーホールはまっすぐに海中へと落ち込んでいるものが多く、空中や船上から見ると吸い込まれてしまいそうなほどの濃い青が印象的です。ダイバーの中ではこのブルーホールに潜って、海中から見上げた光景が美しいと人気です。またブルーホールができるのは海だけではなく陸上にもあり、海のものとはまた違う美しい色をしています。


バヌアツ共和国にあるブルーホール

バヌアツ共和国のエスピリトゥサント島には、現在わかっているだけでも6つのブルーホールがあり、それぞれに種類が違います。それぞれに名前がありバヌアツ第2の都市ルーガンビルから一番近いものが小さなスランダで、ジャングルの中にあり美しい景色が人気です。海にあるものでは干ばつを嘆いた村人たちの叫びによってできたという伝説があるジャッキーズブルーホール、シャンパンビーチの北にあるブルーラグーンなどがあり、それぞれに深さや大きさが違うのだそうです。


さまざまな色をもつブルーホール

海中や地上にある大きな穴ブルーホールについてと、6つものブルーホールを持つバヌアツ共和国についてご紹介しました。バヌアツ共和国には先ほど名前をあげてご紹介したブルーホールのほかに3つのブルーホールがあります。それぞれに大きさ深さが違い、そのためブルーホールごとに色合いが変わってきます。ジャングルの中にあるスランダは宝石ラピスラズリのようで、リリはエメラルドのような輝きのようなど、それぞれに神秘的で奇跡的な景色を見ることができますよ。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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