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世界に羽ばたく、盆栽

CULTURETREND 投稿者: ココマチ編集部
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植木鉢の中に、切り取った風景を再現するという盆栽。日本の伝統として知られる盆栽は、平安時代に中国から伝わってきたものだといわれ、鎌倉や江戸の時代を通して長く愛されてきました。しかし栽培には時間とコストがかかるため、日本では余裕がある層の趣味といったイメージが定着しています。そんな中、海外では盆栽が高い評価を得ているのだそうです。世界盆栽大会が開かれ、2017年には8回目を数えるのだとか。盆栽の魅力についてお届けしていきます。


世界に羽ばたく、

植木鉢の中に、切り取った風景を再現するという盆栽。日本の伝統として知られる盆栽は、平安時代に中国から伝わってきたものだといわれ、鎌倉や江戸の時代を通して長く愛されてきました。しかし栽培には時間とコストがかかるため、日本では余裕がある層の趣味といったイメージが定着しています。そんな中、海外では盆栽が高い評価を得ているのだそうです。世界盆栽大会が開かれ、2017年には8回目を数えるのだとか。盆栽の魅力についてお届けしていきます。


盆栽を始めるなら、専門店へ

盆栽を手に入れようと思ったら、まずは盆栽専門店に行ってみるのはいかがでしょうか。盆栽専門店はその名の通り盆栽を専門に扱っているプロのお店です。長く続けられる趣味として盆栽を始めるなら、植木鉢の選び方から初心者でも扱いやすい植物など、いろいろとアドバイスをくれて相談にのってもらえるお店の存在はとても心強いものです。またGreen Scapeや湘風園といった専門店では、盆栽教室も開かれているので、まずは体験から始めてみては。


盆栽の基本は水やり

盆栽を盆栽として育てるには、手入れや育て方の知識やテクニックが必要となってきますが、まずは植物をしっかり育てなくてはなりません。基本となるのが水やりです。しかし簡単なようでいて難しく、土や苔の表面が乾いた時が水やりのタイミングなのですが、慣れないうちは乾燥の度合いがわかりにくいものです。その場合は水やりをする回数を決めましょう。夏は1日2回、冬は2~3日に1回です。与え方は鉢の底の穴から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。


海外から熱い注目を浴びる盆栽

芸術性が高く、小さな植木鉢の中に自然を表現した姿が東洋の神秘を感じさせるとして、外国人にも愛好家が増えているという盆栽。ヨーロッパではイタリアでの人気が特に高く、1990年に開催された第1回ヨーロッパ盆栽大会では開催地にもなっています。また盆栽作家の中には海外からのオファーがひっきりなしという人も。盆栽農家も今や海外輸出を視野に入れているのです。海外から注目される盆栽、海外へ行く際のお土産としても喜ばれそうですね。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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