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ウェールズの首都カーディフを観光しよう

SPOTTOWN 投稿者: ココマチ編集部
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「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」通称イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されています。カーディフはそのうちのひとつウェールズの首都。産業革命以降、港からの石炭の積み出しで爆発的な発展を遂げ、人口は約30万人ながらもウェールズで最大の街となっています。今回はそんなカーディフの観光スポットを、カーディフ城、マーメイドキー、ランダフ大聖堂の3ヶ所に絞ってご紹介します。


外観も内装も見どころいっぱい!カーディフ城

今から2000余年前、西暦元年頃に古代ローマ人の要塞として建てられたのが始まりと言われるカーディフ城。その後さまざまな歴史を経て、現在の建物は19世紀にビュート侯が建造したもので、外観はネオ・ゴシック様式、内装はイタリア風、アラブ風などのさまざまな様式となっています。だまし絵や秘密の押しボタンなど、凝った内装には見どころが多数ありますが、外からのぼって全体を見渡したときの様子や、周囲の景色の美しさも必見です。


カーディフベイを見渡しながら食事!マーメイドキー

海と水門によって区切られた東西約1キロ、南北約2キロの地帯であるカーディフベイは、この街でも中心となっている地域です。オペラやミュージカル、コンサートなどが催されている建物や、さまざまなショーが見られる広場があったりと、地元の人々や観光客でいつもにぎわっています。中でも「人魚の波止場」を意味するマーメイドキーという建物には多くのレストランが入っていて、この一帯の景色を眺めながら食事を楽しむにはうってつけの場所と言えるでしょう。


アルミニウム製のキリスト像が独特 ランダフ大聖堂

ランダフ大聖堂は、6世紀に創建された修道院が12世紀に大幅な増改築をされて大聖堂となったもの。第2次世界大戦では大規模な破壊を受けたためにその後再建されていますが、ケルト十字架など6世紀に建てられたものがそのまま残っている部分もあります。アメリカの彫刻家ジェイコブ・エプシュタイン卿の作品であるアルミニウム製のキリスト像が有名で、像が立っているアーチとともに独創性豊かな造形が人気のスポットとなっています。


近年注目の街カーディフに行ってみよう!

ウェールズの首都カーディフの観光スポットを、カーディフ城、マーメイドキー、ランダフ大聖堂の3ヶ所に絞ってご紹介しました。カーディフはその飛躍的な産業発展から、ヨーロッパでもっとも成功した都市と呼ばれるほどの街で、現在はウォーターフロントの再開発でビジネスや観光の新天地としても注目を浴びています。歴史的建造物と現代的な街並みが調和し、豊かな観光スポットを抱えるこのカーディフに、ぜひ1度訪れてみてはいかがでしょうか。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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