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アメリカでは「メリークリスマス」が禁句ってホント!?

CULTURETREND 投稿者: ココマチ編集部
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クリスマスの挨拶といえば「メリークリスマス」。盛大にクリスマスを祝うアメリカでは、道行く人々がお互いに“Merry Christmas!”と声を掛け合っているイメージが強いですが、実はこの“Merry Christmas”は禁句なのです。


様々な宗教をもつ人が暮らすアメリカならではの配慮

クリスマスはキリスト教の行事ですが、ユダヤ教やイスラム教など、クリスマスを祝わない宗教もあります。様々な宗教を持つ人が暮らすアメリカでは、相手の宗教や信仰を尊重する意味を込めて、公共の場やお店などたくさんの人が集まる場では“Merry Christmas”という言葉は使わず、代わりに“Happy Holidays(良い休暇を)”という言葉が使われることが一般的です。


同じようにクリスマスカードにも配慮

同じように、キリスト教徒ではない人にクリスマスカードを送るのも失礼にあたります。相手がキリスト教徒だと明確に分かっている場合以外は、“Season’s Greetings(時候のご挨拶)”と書かれているもの等を選ぶようにするといいですね。


特にニューヨークなど大都市では注意が必要

メリークリスマスと言わないのは、キリスト教以外の信仰の人に配慮しての事ですが、ニューヨークなど大都市になれば、当然色々な宗教の人がより多くいるわけで注意が特に必要です。 アメリカ在住のユダヤ人の4人に1人がニューヨークに住んでいると言われていて、彼らに対する配慮から始まったと言われています。


相手の信仰に気を使い失礼のない応対を

日本ではあまり意識することはありませんが、クリスマスの時期に海外の人とやりとりをする際には、相手の信仰に気を配って失礼がないようにしましょう。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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