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いつかは行きたい本場Disney World!日本とどう違うの?

SPOTTIPS 投稿者: あや
いつかは行きたい本場Disney World!日本とどう違うの?

正式な名称はウォルト・ディズニー・ワールド

設立者のウォルト・ディズニーが世界で最初に作ったのが、カリフォルニア・アナハイムのディズニーランド。こっちは2パークのみで、東京ディズニーリゾートと雰囲気も似ている元祖ディズニーランドだ。

東海岸からの観光客が多いとのことで次に作られたフロリダのウォルト・ディズニー・ワールドはワールドという何ふさわしく、世界最大の遊園地となっている。

東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせた面積の、なんと100倍以上で山の手線内約1.5倍!ワールドという名前にふさわしい広さ。端から端まで移動するには、リゾート内を走るバスや電車での移動が必須


ウォルト・ディズニー・ワールドへの行き方

ウォルト・ディズニー・ワールドの最寄り空港は、フロリダ州のオーランド国際空港。現在、日本からの直行便の運航はしていないため、日本からはシカゴ経由または西海岸の街を経由して行くのが一般的。
空港からワールドまでは、バスかタクシーを利用するのが便利です。
ディズニーワールド直営のホテルに宿泊する場合はマジカルエクスプレスという、空港からホテルまでのシャトルバスを無料で利用することができるサービスもあり、とても便利です。
レンタカーはあると便利ですが、ワールド内にはバスやモノレール、小型ボート、フェリーまで縦横無尽に走っているのでレンタカーを借りなくても充分好きな場所へ移動が可能です。
パークで遊んだ後、アトラクションの夜景を眺めながらボートでホテルに向かうというのも、日本では経験できないロマンティックな体験ですね。


東京ディズニーリゾートLOVERは駆け回れ!アトラクションとショーを楽しむ2パーク

ウォルト・ディズニー・ワールドにあるパークは、マジックキングダム・パーク、ハリウッドスタジオ、アニマルキングダム、エプコットの4つ。
この中で最も東京ディズニーランドと雰囲気が似ているのが、マジックキングダム・パーク。スプラッシュマウンテンやビックサンダーマウンテン、ホーンテッドマンションなどおなじみのアトラクションも数多くあります。このパークだけ、パーク内飲酒ができないので大人は注意が必要です。
ハリウッドスタジオは、映画やミュージカルの世界がテーマ。開催されているショー形式のアトラクションでは、これだけで来た価値があると思えるほどクオリティの高いショーが開催されています。また、こちらのパークにあるタワーオブテラーは日本のものよりかなりロングバージョンの大迫力です。


概念を壊される?日本では想像できないディズニーの世界

ディズニー・アニマルキングダムでは、パーク内に本物の動物たちがいるエリアが多数存在し、サファリパークとディズニーの世界観が融合したような不思議な空間を楽しむことができます。パークに隣接するホテルアニマルキングダムロッジでは、窓から動物を眺めることのできるお部屋も存在しリアルサバンナにいる気持ちに。
実験的な未来都市がテーマとなっているエプコットには、世界11カ国の文化や食事を味わえるパビリオン的施設があります。1つ1つの国のゾーンの再現度がとても高く、日本館には真っ赤な鳥居と五重塔、イタリア館には真実の口やトレビの泉。スタッフたちも各国から集められている“現地”の方々。まさにイッツ・ア・スモールワールドのアトラクションに入りこんだような感覚を楽しみましょう!


東京ディズニーリゾートの100倍の広さを楽しむ心構えとは?

ウォルト・ディズニー・ワールド内の面積は、山の手線内の1.5倍に相当します。それぞれのパークも広大で、現地に行くと1パークを1日で終わらせてしまうのももったいなく感じます。なるべく余裕を持った日程での計画がおすすめです。
さらに、アメリカならではのゆったりとしたリゾート感を愉しむのもおすすめ。
現地に行くともう一つ驚くのが、アメリカでは東京のように“一生懸命”遊んでいる人が少ないこと。
行列も遥かに少なく、パーク内を走っている人もいません。むしろ、家族団らんを楽しんだりホテルの庭で1日シャボン玉を吹いて遊んだり、ゆったりとバカンスを楽しみに来ている人が目につくリゾート地なのです。

いかに多くのアトラクションに乗り、ショーを観れるかということを考えがちな日本とは全く異なる、バカンスを贅沢に愉しむ気持ちになれるのがウォルト・ディズニー・ワールドかもしれません。
是非、時間に余裕のある方はせめて1周間程度の休みを取ってワールドを満喫してみてはいかがでしょう。


この記事の著者
元旅行会社勤務。異文化に触れること、特に現地の人々の文化や生活に触れることが大好きで高級ホテルよりも現地の人のお家で住むように旅するのが好き。 最近はもっぱら英語の通じないアジア圏への旅にハマっています。

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