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あなたはどこへ行きたい?国内のおすすめ水族館

SPOTTIPS 投稿者: ココマチ編集部
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水の生き物と触れ合うことで気軽に非日常を体験できる水族館は、小さいお子さんがいる家族連れから恋人同士のデートまでぴったりの場所ですよね。しかし、水族館はどこへ行ってもだいたい同じと思っていませんか?国内には数多くの水族館がありますが、それぞれに違った魅力や特色があるんです。今回は、その中でも三重県の鳥羽水族館・神戸市立須磨海浜水族園・沖縄美ら海水族館の3つを国内のおすすめ水族館としてピックアップしました。ぜひお出かけの参考にしてくださいね。


国内最大規模の水族館 鳥羽水族館

三重県鳥羽市にある鳥羽水族館は、開館1955年という歴史ある水族館です。オープン当初は職員5人、飼育種類数は50種ほどでしたが、徐々にその規模を拡大。現在では約1200種という日本一の飼育種類数を達成しました。国内でここだけが飼育しているジュゴン、この水族館が日本で初めて脱皮の瞬間の撮影に成功したというダイオウグソクムシ、国内最大の人工サンゴ礁「コーラルリーフ・ダイビング」など、鳥羽水族館だからこそ見ることのできる生き物や施設がたくさんあります。


「生きざま展示」が魅力 神戸市立須磨海浜水族園

1957年の開館以来、「スマスイ」の愛称で地元の人々に親しまれている神戸市立須磨海浜水族園。1987年のリニューアル時、水の生き物がのびのびと生きる様子を「館」ではなく「公園」感覚で楽しめるようにと、「水族館」から「水族園」へその名を改めました。エイやシロワニなどがのびのびと暮らす1200トンもの水量を誇る巨大水槽や、国内初のチューブ型水中トンネルからさまざまな角度で魚たちを観察できる「アマゾン館」など、見どころも満載です。


南国の海を再現した沖縄美ら海水族館

沖縄の言葉で「清い海」という意味を持つ沖縄美ら海水族館は、沖縄を代表する人気の観光スポットです。この水族館の名を世界に知らしめたのが、深さ10m、幅35mという世界最大規模の大水槽「黒潮の海」。8mを越すジンベイザメや、エイの中では最大級の種であるナンヨウマンタが悠々と泳ぐ姿を目の当たりにすると、本当に海の中を歩いているかのような気分になります。また、海水を直接取り入れてサンゴ礁を飼育している「サンゴの海」も必見です。


個性あふれる国内の水族館

今回ご紹介した3箇所以外にも、国内のおすすめ水族館はたくさんあります。例えば山形県にある「加茂水族館」はクラゲに特化した水族館。「クラネタリウム」など、幻想的なクラゲの展示が人気を集めています。また都内には、エプソン品川アクアスタジアムやすみだ水族館など、街の中にありながらもイベントやライトアップに工夫をこらしたシティ型水族館が点在しています。それぞれの館が行う独自の取り組みや工夫が、個性的な魅力となって私達を楽しませてくれるのですね。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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