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ワイン発祥の地、ジョージアのワイン産地3選

FOODTOWN 投稿者: ココマチ編集部
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ワインといえば、フランスやイタリア、アメリカやチリといった国々が産地として有名ですが、発祥の地は黒海沿岸の国、ジョージアであると考えられています。歴史は紀元前6000年頃までさかのぼるといわれ、ここからメソポタミアなどにワインづくりが伝播していきました。

また、床下や地面に埋めた素焼きのツボの中でつぶしたブドウを発酵させる、クヴェヴリ製法という伝統的なワインの製造方法は、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。


・ワインの名産地、カヘティ

ロシアとアゼルバイジャンの国境に接するカヘティ州は、ジョージアの中でもワインの名産として知られています。カヘティを訪れたら、ぜひ行ってみたいのが、ワイナリーです。この地方にはワイナリーがいくつもあり、試飲できるのはもちろんのこと、宿泊施設を併設しているところもあります。

歴史が古く、8世紀末には国家が存在していたというカヘティ。歴史あふれる街並みや地元の料理に舌鼓を打ちながら、ワイナリーめぐりをしてみてはいかがでしょうか。


ジョージアのスパークリングワインといえば、カルトゥリ産!

赤ワインや白ワイン以外にも、ジョージアではツクリアラと呼ばれるスパークリングワインを生産しています。その産地として有名なのが、カルトゥリ地方。ジョージアの現地での国名サカルトヴェロの由来となった地名です。

ジョージア初のスパークリングワイン専門会社バグラティオニ社は、カルトゥリ地方にブドウ畑を所有しており、この地で作られたチヌリというブドウから作られたスパークリングワインは、世界的にも高い評価を受けています。


ジョージアグルメの中心地、イメレティ

イメレティ州はジョージアの中央部に位置しており、中心都市クタイシは、ギリシャ神話に登場するコルキス王国の首都であったといわれています。古くから栄えていた一帯は、ワインづくりが行われており、また料理が非常に美味しいことから美食の都とも呼ばれています。

ワインの原料となる主なブドウの品種は、白ワインのツォリコウリ、ツィツカ、クラフーナや、赤ワインのアラダストゥリ、ズェルシャヴィなどがとてもよく知られています。


まだまだある、ジョージアのワイン産地

南コーカサスの国ジョージアの中でも特にワイン製造が盛んなカヘティ、カルトゥリ、イメレティについて紹介しました。もちろん、ジョージアでワイン製造を行っているのは、これら地域だけではありません。

ラチャ=レチフミおよびクヴェモ・スヴァネティ州は、ジョージア北部にある、同国内でも人口密度の低い土地柄ですが、セミスウィートワインの名産地として知られています。ワイン発祥の地といわれるジョージアのワインを味わってみてはいかが?


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こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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