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スコットランド最大の街、グラスゴー

SPOTTOWN 投稿者: ココマチ編集部
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イギリスのスコットランドにあるグラスゴーは、紀元前から集落が作られていた歴史ある街です。かつてはロンドンやパリ、ベルリンといったヨーロッパの大都市に次ぐ人口を誇っており、現在でもスコットランド最大の街として知られています。
造船業や金融が盛んで、電子機器やバイオ技術といった新しい産業も盛んに行われています。また数多くの映画の舞台にも選ばれました。そんなグラスゴーでおすすめの観光スポットを紹介します。


メアリー女王の名がついた公園、クイーンズ パーク

スコットランドを統治したメアリー女王の名前が由来というクイーンズ パーク。19世紀半ばに建築家パクストン卿によって設計された公園です。60ヘクタールの広さを誇り、見晴らしが良いことで知られています。 園内にはサッカー場やテニスコート、ボーリング場などのスポーツ施設が設置されており、たくさんの人でにぎわっています。おすすめは温室「ナーサリーアンドディスプレイハウス」で、亜熱帯の花々やサボテンなどを観賞することができます。


戦争の舞台となった石造りの城、ボスウェル城

13世紀頃にクライド川のほとりに建てられたというボスウェル城。石造りの巨大な城で、何度も行われたイングランドとスコットランドの間の戦争の舞台となりました。そのため破壊や増築が繰り返されています。現在では外壁や塔、いくつかの部屋が残っているだけです。 公開されているので見学することができ、周辺の庭園ではピクニックに訪れた親子連れの姿もあります。イベントも行われており、歴史的な戦闘を再現した演劇などが上演されています。


グラスゴーの中心、ジョージ広場

日本では「蛍の光」として知られる「オールドラングサイン」。その曲の歌詞を手直しした詩人バーンズの彫像が建つジョージ広場は、グラスゴー市内の中心部に位置しています。元々は私有の庭園があった場所で、19世紀後半になって一般市民に開放されました。現在は観光案内所が設置されており、観光客にとってはグラスゴー観光の中心となっています。 広場の東側には市議会堂が建っており、イタリアルネサンス式の素晴らしい建物は一見の価値があります。


観光スポットの宝庫、

スコットランド最大の街、グラスゴーの観光スポット「クイーンズパーク」「ボスウェル城」「ジョージ広場」について紹介しました。グラスゴーはジョージ広場やクイーンパークといった市民の憩いの場所ともいえる風光明媚なスポットから、イングランドの戦争の舞台となったイギリスの歴史を物語るボスウェル城まで、さまざまな魅力があふれる都市です。もちろん今回紹介しきれなかったスポットもたくさんあります。 そんなグラスゴーを訪れてみてはいかがでしょうか。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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