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旅行に行きやすい職業といえば、看護師!

TIPS 投稿者: ココマチ編集部
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看護師の仕事というと3K(きつい・汚い・危険)と言われるように、ストレスが多いというイメージではないでしょうか?確かに人の病気やけが、生死にかかわる仕事なので大変なことも多く、長く続けるためには時々リフレッシュも必要になります。そんな看護の仕事に就く方のリフレッシュ方法としてたびたび聞くのが長期旅行です。
看護の職場というと休みが少ないという印象を持っている方も多いかもしれませんが、4週8休といったような交代勤務による休みに加えて、夏季や年末年始に長期休暇がある職場も多いため意外と長い休みをとることができる職種でもあるのです。とくに大きな総合病院や大学付属の病院などでは福利厚生がしっかりしているので、長期休暇が取りやすい傾向にあります。反対に個人経営のクリニックなどでは入院設備を持たないところやベッド数の少ないところが多いので、クリニック全体を休みにして全員で休暇をとるというところもあるようです。今回はそんな職場の特性を活かして長期休暇をとり、旅行でリフレッシュした方の体験談をご紹介します。

長い休みを使って海外を満喫

都内の総合病院に勤めるAさんの趣味は旅行で、以前からゆっくりと海外旅行に行きたいと考えていました。この話を先輩にしたところ、年末年始の休暇8日間と通常の休日2日間を足して10日間の休暇をとった先輩もいるという話を聞きました。そこで師長に相談したところ、同僚と休みが重ならない時期ならばという条件で長期休暇をもらえることとなりました。調整の結果、同僚の休みの希望が少ない11月に10日間の休暇をもらいヨーロッパへの長期旅行が実現しました。Aさんは11月に休暇を使ったので、年末年始は出勤になりましたが、旅行でリフレッシュできたので苦にならなかったと後から教えてくれました。

趣味を追求する国内の長期旅行

九州の個人クリニックに勤め始めた看護師のBさん。以前の職場では長期休暇をとることが難しかったので心身ともに疲れがなかなかとれずにいたそうです。そんな時、入院設備がないため年末年始や夏季休暇にはクリニックを休みにして職員全員が休暇をとれる職場があると聞いて、今のクリニックに転職しました。転職後はじめての長期休暇となった年末年始には、前々から時間をとって訪れたいと思っていた京都に友達と行くことができて、幕末の歴史が好きなBさんはとても満足したそうです。また、同僚も全員休みだと思うと気兼ねなく楽しめたと話してくれました。


資格を活かした転職が可能な看護師こそ海外留学でスキルアップ

看護の資格を活かした転職が可能

看護師は国家資格が必要な職種なので、結婚や出産などで一度職を離れても再就職がしやすいというのは良く知られていますが、最近ではそのような人生の転機だけでなく自分のスキルアップを目指して転職する方も少なくないようです。 最近、耳にするようになった看護の職に就いている方の転職理由として留学というのがあります。今勤めている職場をやめて、1年から2年ほど語学などを学びに海外へ行く方が多いようです。その背景には、資格を持っているので海外から帰ってきた後も転職が容易で、海外で学んできた知識も活かすことができるということがあります。今回はそんな職種の利点を活かして海外へ飛び出した方の体験談をご紹介します。

語学を学びに海外へ

看護の職について5年目のAさんは学生の頃から海外に興味があり、いつか語学を学びに海外へ行きたいと思っていたのですが、なかなか決意ができずにいました。そんな中、再会した看護学校時代の友人が転職をしたという話を聞き、資格を持っていることで転職がしやすいのだと知りました。そこで勤めていた病院をやめて、それまで貯めていた貯金を使って語学留学を決意したそうです。今アメリカにいるAさんは念願の海外暮らしと語学の勉強で充実した日々を送っているそうです。

海外の医療現場を知るインターンシップ

大学病院に勤めていたBさんは、以前から語学の勉強をしながら海外の医療現場を見てみたいと思っていました。そんなある日、インターネットを見ていたら海外の病院などで働きながら語学を学べるインターンシップという制度がある事を知りました。この制度なら現地で働いた分の給料をもらえるので、自分の貯金の範囲内で海外での勉強ができると思い資料を請求しました。その後、サポート企業によるセミナーなどを経て、オーストラリア渡航後に半年間アシスタントナースとして働くための勉強をし、有給アシスタントナースとしての勤務を半年間経験して帰国しました。帰国してからは看護師の資格はもちろんのこと、オーストラリアでの経験と英語力を活かして総合病院に再就職したそうです。

さまざまな形態がある留学

看護職の方が海外で勉強する形は上であげた純粋に語学を学びに行くものやワーキングホリデーの形をとるもののほかに、医療英語の資格習得のためのものもあります。転職がしやすい看護師だからこそ、これからのスキルアップのためにも自分にあった形で海外へ飛び出してみませんか。


実はけっこう転職しやすい? 看護師の転職とは

看護師のように特別な知識を必要とする専門職は、その専門性の高さから他の業種へ転職しやすいとは言い難いイメージがあります。いわゆる「つぶしがきかない」職業だと考えられがちです。でも本当にそうでしょうか。そこで転職先に関する情報を調べてみました。働く場所は何も病院や医院だけではないのです。

保育園や託児所で働く

幼児などの小さな子どもが好きなのであれば、保育園や託児所への転職が考えられます。保育園や託児所での仕事は小児科と違い、健康な子どもを相手にしたものになります。メインとなるのは園児の健康管理です。その日の健康状態を観察したり、検温や検診を行ったりします。薬を持ってきている子どもがいる場合には、その子への投薬も行います。また突然のけがや病気の応急処置にも対応します。病気の予防として、ウィルスに感染しないための対策を立てて、保育士や保護者への説明も行います。施設によっては、保育士の補助をすることもあります。子どもと触れ合える職場と言えるでしょう。

企業で働く

産業看護師と呼ばれる職業です。企業で働くと言っても業種にはバリエーションがあり、大きく四つに分けられます。一つ目は医務室勤務です。その企業で働く社員の健康管理や、緊急時の対応が主な仕事になります。二つ目はクリニカルスペシャリストです。就職先は医薬品メーカーや医療機器メーカーになります。その会社によってフィールドナースとかメディカルアソシエイト、アプリケーションスペシャリストなどと呼ばれる仕事です。営業担当者に同行して、自社製品のデモンストレーションやセールスを行ったり、販売戦略を企画立案したりもします。三つ目には治験コーディネーターがあげられます。新薬の有効性や安全性を確かめるために、医療機関の立場から、製薬会社や被験者との調整役をする仕事です。最後の臨床開発モニターは、治験コーディネーターと非常に似た内容の仕事をしますが、こちらの立場は製薬会社側になります。

その他にも

看護師資格を活かして働ける職場として、老人ホームや介護施設といった福祉関連、警察署、レジャー施設、テレビ局、献血関連施設などがあげられます。その他にも、客船の医務室で働くシップナース、団体旅行や修学旅行に付き添うツアーナース、海外で病気やけがを負った人を日本の病院へ搬送する際に付き添うエスコートナースという仕事もありますし、応急処置や健康相談に電話で答えるコールセンターや空港の検疫所で検疫官として働いている人もいます。


護師の転職情報なら、便利な転職ポータルサイトで

数多い看護職の求人から条件に合致するものを選ぶなら

看護師の不足が問題となっている昨今、看護職の求人は全国に数多く存在します。では、数ある求人の中から希望する条件に合ったものを探すにはどうしたらいいでしょうか。できるだけ多くの求人情報を集めて、条件を比較するという方法が一般的ですが、全国にある病院から条件に合致する求人を探すだけでも一苦労ですよね。そんな時は転職ポータルサイトを利用するのが便利です。看護師の転職をサポートするサイトの多くは勤務エリア・募集職種・雇用形態などの基本的な条件を入力して、希望に合致する求人を絞り込むことができます。サイトによっては託児所や夜勤の有無のほか、業種から絞り込むことができたり、月収の条件をつけることができたりもします。転職を考えるなら、どのような理由で転職をするのかを明確にして、自分に合ったサイトを利用しましょう。


なにからやればいいかもわからない、初めての転職

看護学校を卒業して病院での勤務を始め、順調に経験を積んできた20代後半の看護師。無我夢中だったころには見えていなかったものが見え始め、転職を考える人も多いのではないでしょうか。20代はまだ体力もあり、ステップアップのためのチャレンジも積極的に行いたい時期。ですが、いざ転職しようとしてもなにから始めていいかわからないもの。職場の人に相談するわけにもいかず一人で悩んだ結果、諦めてしまう人もいます。まずは転職ポータルサイトに登録しましょう。しっかりと担当がついてサポートをしてくれるサイトを選ぶのがおすすめです。

詳しくはこちら


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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