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京都で発見。坂本龍馬ゆかりの場所

SPOT 投稿者: ココマチ編集部
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司馬遼太郎の小説の影響もあり幕末の人物で真っ先に出てくる坂本龍馬。土佐(現在の高知県)の出身で、江戸や長崎にもその足跡をたどる事が出来ますが、やはり京都での活動・活躍は彼の人生の中でも大きなウェイトを占めていたのではないでしょうか。
今回はそんな京都での坂本龍馬ゆかりの地をご紹介します。


お龍のエピソードが有名な寺田屋

慶応2年(1866年)1月23日に坂本龍馬が伏見奉行所の役人に襲われた寺田屋。その際に風呂に入っていた妻のお龍がいち早く気づき、風呂から裸のまま駆け上がったというのは有名なエピソードです。 寺田屋は幕末の鳥羽伏見の際に消失してしまい、現在伏見にある寺田屋は明治期にかつてあった寺田屋の隣に模して建てられたものとの事。寺田屋騒動の際に龍馬が逃れるのに使った裏階段や刀傷が再現されています。


坂本龍馬と海援隊士をかくまった材木商「酢屋」

「酢屋」は、享保6年(1721)年に創業した材木商。290年余りつづき、現在も同じ場所で創業者の子孫たちの手によって同じ商売を営んでいます。 幕末には坂本龍馬をはじめ、多くの海援隊隊士をかくまい、彼らは「海援隊京都本部」を置いていました。坂本龍馬も近江屋で暗殺される前まで滞在していたと言われています。


坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地 近江屋跡

坂本龍馬は酢屋に下宿し海援隊の京都屯所もそこに置いていましたが、慶応3年(1867)11月15日夜半の暗殺された時は河原町通蛸薬師下ルの近江屋にいました。現在は石碑が立つのみです。 暗殺者はいまだ謎のままで、新撰組や薩摩藩など諸説ありますが、京都見廻組説が有力とされています。


諸説ある坂本龍馬の正体

坂本龍馬がとても有名になったのは、司馬遼太郎がその坂本龍馬を題材にした小説を書いたからだと言われています。実際彼が生きた幕末期は幕末期は無名に近い存在だったらしいです。 確かに土佐藩士の中では名の通った人物だったのは間違いありませんが、当時の幕府側の最高権力者の15代将軍・徳川慶喜は坂本龍馬の存在すら知らず、明治維新後に初めて坂本龍馬という人物がいた事とその功績を知ったらしいです。そんな事もあり坂本龍馬の功績を過大評価しすぎだという人もたくさんいますし、彼がイギリスから武器などを輸入してそれを討幕側に渡した事からイギリスの意を受けたスパイだとか、そういう政治的な意図は全くない、武器商人にすぎなかったとか色々な説があります。そんな説がいろいろ出てくるのも彼の突然の死が唐突すぎたからではないでしょうか。


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こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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