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LCCでお得に東南アジア!

TIPSTREND 投稿者: 吉川由美
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2016年は円高や燃油サーチャージの下落、撤廃などが好材料となって、海外へ出かける日本人が増加しています。観光やレジャーを目的に東南アジアを旅行先に選ぶ人も多く、(Low Cost Carrierの略称)と呼ばれる格安航空会社を利用して、お得な旅を満喫する人が増えています。人気のタイ、マレーシア、シンガポールに日本から直行便で行けるLCC3社をご紹介しましょう。


タイ路線にスクートが参入!選択肢広がる

微笑みの国、タイは東南アジアでトップ3に入る人気の国。タイ・エアアジアXに加え、2016年7月にシンガポール航空100%出資のスクートが就航し、LCCの直行便が2社に増えました。成田国際空港からは毎日、関西国際空港からは水、金、日の週3便運航で、バンコク・ドンムアン空港へは約6時間、シンガポール・チャンギ空港へはさらに2時間半のフライトです。使用機材は全機ボーイング787、Wi-Fiやシート電源など機内設備も充実しており、2015年にアジア太平洋地域ベストLCCを受賞しました。


ネットワークの多さが魅力、

LCCでありながら、クアラルンプール国際空港にKLIA2という専用ターミナルを持つエアアジア。タイやインドネシア、インドなどアジアを中心にグループ展開し、日本にはエアアジアXが羽田、関西、新千歳国際空港に就航しています。そのネットワークはアジア太平洋地域120都市以上で、アジアの翼と言っても過言ではありません。KLIA2にはターミナル直結の「ゲートウェイ@Klia2」というショッピングモールがあり、空港利用者に好評です。


利便性が高いタイガーエアー

タイガーエアーはスクートと同じシンガポール航空の子会社で、シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル2をハブにスクート、セブ・パシフィック航空、・オーストラリア、タイガーエア台湾と提携してアジア太平洋地域の50都市以上に就航しています。2016年5月、世界初の大手LCC8社による多国間航空連合「バリューアライアンス」に加盟、スクートとは予約システムを統合するなど顧客の利便性の向上に努めています。


思い立ったらひとっ飛び!

LCCは航空券料金が格安である分、手荷物や機内サービスなど一般の航空会社が無料で行うサービスが有料となっています。自分が希望するサービスにのみ対価を払うというLCCのスタイルは、若い旅行者を中心に完全に定着したと言えるでしょう。リーズナブルにダイレクトに東南アジアにひとっ飛び。これぞLCCを選択するメリットです。


この記事の著者
こんにちは!台北在住の専業主婦の吉川です♪ 在住者だからこそ知っている台湾の生情報やお薦めのレストラン、旅行会社に勤務しながら、趣味と実益を兼ねて旅した世界50カ国の都市の見どころや観光ポイントをた~くさんご紹介させていただきます♪

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