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ビートルズを生んだ街リヴァプールのおすすめスポット

CULTURETIPS 投稿者: ココマチ編集部
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1960年代デビュー以来世界のミュージックシーンを席巻し、今なお高い人気を誇る伝説のロックバンド、ビートルズ。イギリスのイングランド北西に位置する港街リヴァプールは彼らが誕生した地として知られており、街のあちこちに彼らゆかりの場所が点在しています。おすすめのスポットはいくつもあるのですが、今回は中でも特に有名な「ビートルズ・ストーリー」「ペニー・レイン」「ストロベリー・フィールド」の3つをご紹介します。


_アルバート・ドックにあるビートルズ博物館「ビートルズ・ストーリー」

18世紀、英国の貿易拠点として繁栄を極めたリヴァプールには、当時の技術を結集してつくられたドックである「アルバート・ドック」があります。現在は数々のショップや博物館が集まる観光名所となっており、その中でも特に人気を集めている施設が「ビートルズ・ストーリー」です。ここはリヴァプール出身のビートルズの軌跡を紹介する博物館で、彼らの使っていた楽器やグッズなど、ファンにはたまらない充実した展示を見ることができます。


名曲の舞台となったペニー・レイン通り

ビートルズ14枚目のシングル曲「ペニー・レイン」は、リヴァプールにあるペニー・レイン通りをモデルにしてつくられました。歌詞に登場する床屋や銀行は今も現存しており、このストリートを訪れるファンが後を絶ちません。「ペニー・レイン」と書かれた標識が何度も盗まれてしまうことから、今では壁に直接通りの名が描かれているそうです。明るい曲調の中にどこか郷愁を感じさせる「ペニー・レイン」。この曲を口ずさみながら、ストリートを歩いてみるのもいいですね。


孤児院跡でありファンの聖地 ストロベリー・フィールド

ビートルズ14枚目のシングルであり、「ペニー・レイン」とともに両A面としてリリースされた「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」。この曲もリヴァプールに実在する場所をモデルにつくられました。ストロベリー・フィールドはジョンレノン生家のすぐ傍にあった孤児院で、ここで頻繁に行なわれていたミュージシャンによる演奏会をジョンはよく訪れていたそうです。孤児院が閉鎖され跡地となった今も、多くの人が足を運ぶ名所となっています。


名曲とともにリヴァプールを歩こう

リヴァプールの街には、他にもビートルズゆかりの場所があちこちに点在しています。ジョンレノンの生家やポールマッカートニーが暮らした家、ビートルズが有名になる以前に数百ものライブが行なわれたという伝説のクラブ「キャバン・クラブ」は特に人気です。ひとつひとつに彼らの歩んだ歴史があり、実際に訪れたらビートルズという存在がより身近に感じられることでしょう。ビートルズの名曲を聞きながらリヴァプールの街を気ままに歩く、そんな旅も素敵ですね。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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