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美味しくて安いワインで有名なモルドバの観光スポット

FOODSPOT 投稿者: ココマチ編集部
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東ヨーロッパに位置する小さな共和制国家、。西はルーマニア、残り三方をウクライナと国境を接する内陸国です。 日本ではあまりなじみのない国ですが、実はモルドバはワイン王国。国中にぶどう畑が広がっていると言われるほど、ワインの生産が盛んです。美味しいぶどうを使い、しかも安いワインが手に入るワイン好きにはたまらない国なのです。 ヨーロッパでは、ワインの穴場の国としても知られるモルドバのワイナリーを巡る人気観光スポットをご紹介しましょう。


ロイヤルワイナリーとして知られる、プルカリ・ワイナリー

首都キシナウからおよそ120kmのところにあるプルカリ・ワイナリー。フランスのボルドーなどのワインの名産地とほぼ同緯度にあり、ぶどうの生産に適した土地です。なんと5000年前にはワイン造りが行われ、世界最古のワイン生産地の一つといわれています。 プルカリ・ワイナリーは1827年創立。ロイヤルワイナリーとして知られていて、王朝風に飾られた試飲ルームでゆったりとワインを選べます。また、4つ星レストランがあり、食事を楽しむこともできます。


ギネス認定の地下貯蔵庫があるミレスチ・ミーチ・ワイナリー

ミレスチ・ミーチ・ワイナリーは全長200kmという広大な地下貯蔵庫に、200万本ものワインボトルがあります。地下貯蔵庫の総距離とワインの本数の多さで、2006年にギネスブックに登録されました。 もちろん、ワインの質もお墨付き。イギリス王室御用達のワインを生産していることでも知られていて、エリザベス女王はこのワイナリーの赤ワイン「ネーグル・デ・プルカリ」を愛飲しているとのこと。さらに、歴代のロシア大統領専用のワイン庫もあるのだそうですよ。


首都キシナウの観光スポット

最後は、モルドバのワイナリー以外の観光スポットをご紹介します。首都キシナウのキシナウ駅周辺には、様々な歴史的建造物が並んでいます。 パリの凱旋門のミニチュア版のような佇まいの勝利の門、第二次世界大戦の塔と勝利を記念し永遠の炎を現したモニュメント。 そして一番の観光スポットが、聖ティロン大聖堂。青い玉ねぎ型のドームと外壁が印象的なルーマニア正教会の大聖堂で、19世紀中頃に建造されました。堂内には貴重なフレスコ画が残っています。


ぶどう畑が広がる町でワイナリー巡りを

古くは様々な民族が支配し、ロシア領への編入を経て1991年に独立したという歴史を持つ国、モルドバ。町はヨーロッパ風の建物と、ロシア風の建物が混在する独特な雰囲気を持っています。 日本の九州ほどの狭い国土のあちこちにぶどう畑が広がるのどかな田舎町の風情があり、楽しくワイナリー巡りができます。あまり日本で知られていないため、新しいワインを発見する楽しみも。ぜひ、試飲しながら自分にぴったりのワインを探しに、モルドバを訪れてみてください。


 

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こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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