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南仏の雰囲気が漂うニューカレドニアの首都ヌメアの観光

SPOTTOWN 投稿者: ココマチ編集部
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南太平洋に浮かぶフランス領ニューカレドニア。最大の街である首都ヌメアは、無数のヨットが停泊する港、パステルカラーの建物が立ち並ぶ街並み、色鮮やかな草花が南フランスのようなお洒落な雰囲気です。ニューカレドニアの観光といえば、やはり海ですが、水族館、博物館、動植物園、ココティエ広場、セント・ジョセフ大聖堂、マルシェなどの観光スポットも魅力的。なお、これらの観光スポットはヌメア各地区に点在しているため、移動はバスやタクシーの利用が一般的です。


世界自然遺産ニューカレドニア・バリア・リーフ(サンゴ礁)の魅力

ニューカレドニア最大の魅力といえば、やはりターコイズブルーの海。そんな美しい海でダイビングを楽しむなら、世界自然遺産にも登録されたニューカレドニア・バリア・リーフ(サンゴ礁)がオススメです。サンゴ礁の長さは約1,600キロメートルで、オーストラリアのグレート・バリア・リーフに次いで世界第2位であるものの、魚やサンゴの種類ではグレート・バリア・リーフ以上の生息数を誇ります。さらに絶滅危惧種であるジュゴンの生息地としても知られています。


まさに「天国に一番近い島」ウベア島の白砂のビーチ

映画「天国に一番近い島」で一躍有名になったニューカレドニア。舞台になったのはニューカレドニアの離島の中でもパウダーサンドと海と空の青さが魅力のウベア島の白砂のビーチです。そんな美しいビーチを堪能できるオススメのアクティビティは何といってもシュノーケリングとダイビング。ビーチ以外にも島には手つかずの自然が満ち溢れています。ウベア島はニューカレドニア本島から、国内線の飛行機で約35分の近さなので、少し足を伸ばし、訪れてみてはいかがでしょう。


観光前に訪問すべき場所、ココティエ広場

ココティエ広場は、ニューカレドニアの首都ヌメアにある観光スポットのひとつです。元々、多数の椰子の木が植えられていた広場であったことから、フランス語で「椰子の実」を意味する「ココティエ」と名付けられました。広場には噴水、カフェテリア、植物園があり、市民の憩いの場となっています。広場内には英語・フランス語・日本語の3か国語のパンフレットなどが置いてある観光案内所があり、広場周辺には土産店、免税店、飲食店が多数あり、観光拠点となっています。


「プチ・フランス」なリゾート地、

ニューカレドニアに到着したら、まずは首都ヌメアの中央にあるフランスのお洒落な雰囲気あふれるココティエ広場へ行きましょう。ココティエ広場は観光スポットとしてはもちろん、広場内にある観光案内所でニューカレドニアの観光スポット情報を入手できる観光拠点としても重要な場所です。そしてニューカレドニア観光で、絶対に忘れてはならないのはニューカレドニア・バリア・リーフ、そしてウベア島の白砂のビーチ。天国のようなリゾートで身も心も解放しましょう。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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