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本場のフランス菓子を味わうならこちら パリのおすすめパティスリー3選

FOODTIPS 投稿者: ココマチ編集部
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フランスのパリといえばおしゃれな街。パリにはエッフェル塔やルーブル美術館、オペラ座など憧れの観光スポットがたくさん。フランス旅行に行くならそんな観光スポットとともにめぐってみたいのが、パティスリーです。フランス語でケーキ店を意味する「」、フランス菓子職人を意味する「パティシエ」は日本でも定着していますが、これはフランスがお菓子の本場だから。パリのどんなお店でどんなお菓子を味わいましょうか。おすすめの3店をご紹介します。


18世紀創業の老舗パティスリー「Stohrer Patisserie」

まず、老舗有名店「Stohrer Patisserie」(パティスリーストレー)へ行ってみましょう。創業は1730年、パリで最初に出来たパティスリーです。創業者は、ポーランド王スタニスワフ1世の娘マリーのお抱えのパティシエ「ニコラ・ストレー」。マリーがルイ15世と結婚したときにパリに来て、その後、モントルグイユに店を構えました。おすすめは、ババ・オ・ラム。ブリオッシュ生地にラム酒入りのシロップがしみ込み、表面は杏のジャムでツヤツヤです。


本場のフレンチトーストを味わうなら「Laduree Royale」

日本でもおなじみのフレンチトーストは、卵と砂糖、牛乳を混ぜた液にパンを浸して焼いたもの。フランス発祥で、「パンペルデュ」と呼ばれています。パンペルデュを頂くなら「Laduree Royale」(ラデュレロワイヤル)がおすすめ。「ラデュレ」は、パリ市内に4店舗を構え、マカロンでも有名。ロワイヤル店はマドレーヌ寺院近くにあり、観光客で賑わっています。ふわふわの食感はさすが本場の味。クリームやメープルシロップを添えていただきましょう。


そば粉のクレープ、ガレットを味わうなら「La Crêperie de Josselin」

クレープのお店が集まる、パリのモンパルナス界隈。その一角にある有名店が「La Crêperie de Josselin」(クレプレー ド ジョスラン)です。数ある店の中でも味が別格と人気を集めていて、ランチやディナーの時間はかなり混雑します。こちらのおすすめは、そば粉で作ったクレープの「ガレット」。かりかりに焼いた生地に、様々な具が包まれてきます。甘くないベーコンや卵を包んだメニューもあり、食事代わりになるボリュームです。


本場のフランス菓子を堪能しよう

フランスではパティスリーは生活に欠かせない存在。パリっ子は、おやつやお土産を買いに、気軽に立ち寄ります。今回紹介した「ババ・オ・ラム」、「フレンチトースト」、「ガレット」以外にも、「マカロン」、「ミルフィーユ」などおなじみのフランス菓子が色とりどりにならんでいます。今回ご紹介したパティスリーにはすべてサロンがあり、おいしい飲み物とともに本場のフランス菓子を楽しめますから、パリ観光で一息つきたい時にもぜひ立ち寄ってみてください。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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