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バナナだけではないフィリピンのフルーツ

FOODTIPS 投稿者: ココマチ編集部
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温暖なフィリピンのフルーツといえば、すぐに思い浮かぶのはバナナではないでしょうか。それほど日本人にとってフィリピンのバナナは身近な存在だといえますが、もちろんフィリピンで食べられているフルーツはバナナだけではありません。日本では珍しい、そしてとても美味なフルーツがバナナ以外にもまだまだたくさんあります。数ある中から、「カラマンシー」「ランブータン」「ポメロ」の3つをピックアップして紹介していきます。


さわやかな柑橘類、カラマンシー

北アメリカでは観賞用に栽培されているというカラマンシー。もちろんフィリピンではその実が好んで食べられています。 カラマンシーは柑橘系のフルーツで、緑色もしくは橙色をしています。大きさは3センチ前後で酸味が強く、肉料理や魚料理などさまざまな料理に使われます。もちろんそのまま絞ってジュースとしても飲まれます。ジュースはフィリピンのどこのお店でも置いているようなメジャーな飲み物で、さっぱりとしていて飲みやすいのが特徴です。


ライチに似た味がするランブータン

ランブータンはライチやリュウガンと同じムクロジ科のフルーツで、ふさふさの毛が生えています。名前の由来は「毛や髪の毛が付いたもの」というマレー語からきているといわれており、赤い色をしています。食べ方は爪を立てて皮をむくと白い果実が出てくるので、それをそのまま食べます。甘く、ライチに似た味です。 フィリピンでは多く栽培されているので、街中の果物屋さんでよく見かけます。また値段も安く、気軽に手に入れることができます。


巨大な柑橘類、ポメロ

フィリピンではポメロと呼ばれているフルーツ。日本ではブンタンやボンタン、ザボンという名前で知られています。ミカン科に属する柑橘類で、大きさは20センチ前後です。品種によって重さにばらつきがあり、500グラムから重いものであれば2キロにもなります。 分厚い皮の下には赤い果肉がぎっしり詰まっており、さわやかな酸味と甘み、わずかな苦みが特徴です。フィリピン南部に位置しているミンダナオ島のダバオで獲れるものが有名です。


フルーツ天国、

「カラマンシー」「ランブータン」「ポメロ」というフィリピンではメジャーなフルーツを紹介しました。もちろんこれ以外にもフィリピンのフルーツはまだまだあります。 日本でもおなじみのマンゴー。カラバオ産のカラバオマンゴーが有名ですが、アップルマンゴーやインディアマンゴーなど色々な種類が手に入ります。ほかにもマンゴスチンやドラゴンフルーツ、メロン、パイナップルなど、フィリピンはフルーツ好きにはたまらない国です。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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