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日本人の口に合う、台湾料理をめぐる旅はいかが

CULTUREFOOD 投稿者: ココマチ編集部
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中国の福建省にルーツを持つといわれている台湾料理は、豊かな台湾島の恵みを受けて発展していったものです。ブタを中心とした肉やエビなどの魚介類、香味野菜をふんだんに使っており、家庭的で素朴なのに繊細な味付けが特徴です。
日本料理の影響も受けているためか、日本人の口によく合うのだそうです。そんな台湾料理をめぐるグルメ旅はいかがでしょうか。台湾に行ったら味わってほしい、代表的なグルメを3品紹介していきます。


台湾を代表するB級グルメ、魯肉飯(ルゥロゥファン)

台湾の代表的なB級グルメといえば、魯肉飯(ルゥロゥファン)があげられるのではないでしょうか。屋台や食堂などどこででも食べられるメジャーな料理で、台湾滞在中に1度は味わってみてほしいメニューです。 名前を見てもまったくどんなものなのか想像がつかない魯肉飯、要は煮込んだ豚肉のそぼろをご飯にかけたものです。甘辛い味付けと香辛料の香りが食欲をそそり、ごはんの甘みと相まって絶妙のハーモニーを醸し出してくれます。


熱々が美味しい、小籠包

上海が発祥の地といわれ、中華圏で広く愛されている小籠包は、台湾でも人気のグルメです。大きさは一口大より少し大きめで、薄くつるんとした皮に、野菜や魚介類を混ぜ合わせた豚ひき肉が包まれています。食べ方はレンゲの上にのせ、箸で上部をつまみあげながら食べます。というのも、小籠包は皮と具材の間が熱々の肉汁で満たされており、この汁をこぼさず食べるのが美味しい食べ方だからです。 台湾で食べるなら、鼎泰豊(ディンタイフォン)という店がおすすめです。


食感が新しい、台湾式かき氷

日本でも夏になると、あちこちで食べられるかき氷。シャリシャリとした食感とシロップの甘さ、キーンとくる冷たさは夏の暑さをやわらげてくれます。台湾にも台湾式かき氷と呼ばれるデザートがありますが、日本のものとは少々異なります。 最大の違いは口どけのはかなさ。雪のようと称えられるその触感はふわりとしていて、すぐに消えてしまいます。またシロップもフルーツの素材をいかしたものが多く、マンゴーやイチゴなどの味わいが楽しめます。


台湾へ行くならグルメも楽しんで

台湾をグルメ旅行する際にぜひ味わってほしいおすすめ料理をお届けしました。もちろん台湾にはほかにも美味しいものがまだまだたくさんあります。豚肉のそぼろやエビが具材に入ったスープ麺、担仔麺(ダンザイミェン)、鶏の胸肉やささ身を細かく裂いて甘辛いたれと一緒にご飯にのせる鶏肉飯(チーロゥファン)など、日本とは違った食文化に圧倒されます。 台湾を訪れた際には、ぜひその土地ならではのグルメを楽しんでみてくださいね。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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