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ぬいぐるみ好きにおすすめ!テディベア美術館に行こう

CULTURESHOPPING 投稿者: ココマチ編集部
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テディベアの始まりは1902年にまでさかのぼるといわれています。第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトが熊狩りに出かけた際、「スポーツマンシップに反する」と瀕死の熊を撃たずに見逃したエピソードから、彼の名前をつけた「テディベア」がつくられたのだそうです。その人気は世界中に広まり、今や日本国内にも数多くのテディベア美術館がつくられるほど。今回は、なかでもおすすめしたい3つの美術館をご紹介します。


シンボルベア「テディ・エドワード」がお出迎え 那須テディベアミュージアム

栃木県那須郡にある「那須テディベアミュージアム」は、約1000体のテディベアを集めた博物館です。この博物館のシンボルベアは、写真家パトリック・マシューさんが世界中を旅して各地の風景とともに写真におさめた「テディ・エドワード」。また、さまざまな歴史や背景をもったアンティークテディベアの数々や趣向を凝らした特別企画展、たくさんのベアを販売するショップに可愛らしいティールームなど、ベア好きにはたまらない場所となっています。


日本最古、世界最大のテディベアミュージアム 蓼科テディベア美術館

長野県北佐久郡にある蓼科テディベア美術館は、日本で初めて出来たテディベア専門の美術館です。展示数は11000体を超え、その規模は世界最大といわれています。フランス(花の都とシャンソンの世界)、デンマーク(おとぎの国アンデルセンの世界)など、それぞれ異なるテーマを掲げた18のエリアに分かれており、世界各国のベアを見ることができます。中には全長0.8mmという世界最小のテディベアも。一日たっぷりテディベアの世界を満喫してください。


緑あふれる丘にたたずむ 山中湖テディベアワールドミュージアム

2000年7月31日、山梨県南都留郡にオープンしたのが山中湖テディベアワールドミュージアム。ここの魅力は、なんといっても抜群のロケーション。富士山と山中湖を望む丘の上にあり、豊かな自然に囲まれながら可愛らしいテディベアを見ることができるのです。館内にはアーティスト作品やブランドメーカーの作品など、オーナーのセンスで集められた個性的なテディベアがずらり。実際にベアに触れられるコーナーもあるのでお子さまにもおすすめです。


まだまだある!国内のテディベアミュージアム

日本国内にはまだまだたくさんのテディベア美術館があります。歴史ある合掌造りの古民家を改装した岐阜県の飛騨高山テディベアエコビレッジ、長崎県のハウステンボス内にあるテディベアキングダムなどは特に有名。また、北海道の新千歳空港内には世界初のテディベアメーカーと言われるシュタイフのショップがあり、ベアをはじめとするさまざまなぬいぐるみと触れ合えるミュージアム施設も併設。空港というアクセスの良さもあり、多くの愛好家から人気を集めています。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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