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東京の夏を楽しむ、夏祭り

CULTURETIPS 投稿者: ココマチ編集部
東京の夏を楽しむ、夏祭り

アスファルトの照り返しや人の多さでじりじりと暑い東京の夏。7月と8月の平均気温は25度を超え、最近では温暖化の影響なのか日中は30℃を超える真夏日となることも多いのです。少し気温が下がり過ごしやすくなる夜は夏祭りへ行ってみませんか。大都会の東京でも昔ながらの屋台や縁日などがあるお祭りが楽しめます。今回は毎年多くの人で賑わう都内のお祭りを3つご紹介します。デードや家族のお出かけに、浴衣姿で出かけましょう。


幻想的な灯籠流しにうっとり、千代田区納涼の夕べ

デートで夏祭りへ出かけたい人におすすめなのが、毎年7月13日に開催される「千代田区納涼の夕べ」です。「火と灯の祭り」という別名があるお祭りで、千鳥ヶ淵に約700個の灯籠が浮かべられます。夏の夜に皇居のまわりがオレンジ色の光で彩られ、幻想的でロマンティックな空間に。また、東京都千代田区に在住または在勤している人に限りますが、ボートに乗って灯籠流しをすることができます。定員3名のボートは1艘1000円で予約でき、80艘が用意されています。


願いを込めた灯籠が隅田川に、浅草夏の夜まつり とうろう流し

隅田川といえば花火大会で有名ですが、同じく東京の夏の風物詩として多くの人に愛されているのが「浅草夏の夜まつり とうろう流し」です。毎年8月13日に隅田公園親水テラスから灯籠を隅田川に流します。灯籠は1基1500円。ギャラリーで故人への冥福や願いごとなどを書き込むことができます。元々は昭和21年の復興祭のときに浅草に集まった人々が隅田公園の河岸まで歩き、灯籠を流したのが始まりですが、今では毎年3000個近くの灯籠が浮かびます。


踊る阿呆に見る阿呆が東京に、小金井阿波おどり大会

「小金井阿波おどり大会」は、毎年7月に、JR中央線「武蔵小金井」駅周辺で開催される大規模なお祭りです。「踊る阿呆に見る阿呆」の出だしでおなじみの阿波踊りは旧・阿波国である徳島県発祥の盆踊りで、約400年の歴史を誇る日本の伝統芸能です。本場に負けじと東京で盛り上がりを見せるこのお祭りには毎年30を超える団体が参加し、様々な振り付けで踊りを競い合います。その様子は動画配信されたり、テレビや雑誌などで取り上げられたりしています。


インドアな夏も良いけれど、東京の夏祭りに出かけよう

今回は東京で楽しめるおすすめの夏祭り、「千代田区納涼の夕べ」、「浅草夏の夜まつり とうろう流し」、「小金井阿波おどり大会」をご紹介しました。真夏日が続く東京の夏、室内で遊べる施設へお出かけすることが多くなりがちですが、気温が下がる夕方から夏にしか楽しめないお祭りへ出かけましょう。今回ご紹介した以外にも、隅田川や荒川の河川敷で行なわれる花火大会、靖国神社で行なわれる「みたままつり」なども人気です。夏祭りで夏を感じましょう。


この記事の著者
こんにちは☆ココマチ編集部です。 旅をすることが大好きです。世界中に友達を作り、毎月各国の友達に会いにいく生活を目指しています! よろしくお願います( ´艸`)

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