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スキーヤーの夢の聖地!カナダのウィスラー

SPOTTIPS 投稿者: あや
スキーヤーの夢の聖地!カナダのウィスラー

言わずと知れたスキーヤー憧れの地
、バンクーバーから北に約120kmに位置するウィスラーは、世界最大級の巨大スキー場。言わずと知れたスキーヤー、スノーボーダー憧れの聖地です。
2010年バンクーバーオリンピックの会場としても有名なウィスラーのスキーリゾートは、標高差がそれぞれ1530mと1609mのウィスラーとブラッコムの2つの山で構成されています。コースの数は200以上、毎年10m以上のふっかふか天然パウダースノーが楽しめる無数の林間コースもウィスラーの魅力。日本とは桁違いの大自然の中を滑り尽くすことができる雪山なのです。
あまりにも巨大なので、世界中からスキーヤー・スノーボーダー達が集まっているにも関わらずゲレンデは混雑することがほぼありません。周囲の人に気を遣うこと無く、自分の好きなペースで思う存分最高の雪を味わうことができます。


ウィスラーにはどうやって行くの?

ウィスラーは、カナダの大都市バンクーバーから北に約120kmに位置しています。日本から直行便で約9時間のバンクーバー空港や、市内から運行している定期バスを利用すると、2~3時間でウィスラーに到着します。
ウィスラー内の交通手段としては、ウィスラー・トランジット・システムというバスが運行していて、ウィスラービレッジ内やクリーク・サイド、グリーン湖までを行き来することができます。運行時間も早朝から深夜までと非常に長く、9つある路線のうちビレッジ内やその周辺を走る2つの路線は無料で利用することができます。
空港からバンクーバー市内までも電車やタクシーで約30分と近く、ウィスラー内でのバスも使い勝手が良いのでウィスラーでのスキーやスノーボードが滞在の目的の場合はレンタカーが無くても困ることはないでしょう。


一冬かけてもまだ周りきれない!巨大ゲレンデ

ウィスラーといえば、2つの山にまたがる巨大なゲレンデが有名。その大きさは、現地で働いている人でも滑ったことのないコースがあるという程です。
最長11kmというロングコースを含むコース数は、初級から上級まで合わせると200以上。日本の平均的なスキー場は、10~20コース程なので、その10倍以上という巨大ぶりです。 
リゾート内には、3つの氷河ゾーン、12のアルパインボールや無数の林間コースなど多彩なエリアがありウィスラーとブラッコムの山で合計37のリフトとゴンドラが効率よく張り巡らされています。
危険区域は立入禁止となっていますが、基本的には山全体が滑走可能なので滑る人の数だけコースがあると言っても良いほどではないでしょうか。
大自然の山を舞台に、初級者から上級者まで遊び回れる夢のリゾートです。


可愛らしいふもとの街、ウィスラービレッジ

ウィスラーは、世界中のスキーヤーのために計画的に開発された夢のリゾート。
ホテルやコンドミニアムはもちろん、たくさんのレストラン、ショップ、スパやラウンジなどたくさん揃った、まさにスノーフリークの為の街なのです。
こぢんまりとした町並みには、雪の積もった三角屋根や木々が並び映画に出てくるような光景。歩いているだけでもわくわくしてきます。
ビレッジという名前の通り、敷地内には長期滞在に必要なものがほぼ何でも揃っています。100以上のレストランが立ち並び、センスの良いショップも200以上。ナイトライフを楽しめるクラブや本格的なショー、週末にはイベントも多数開催されています。
一冬まるごと篭っても飽きることがない充実っぷりなのです。


滞在するならどんなホテル?

ウィスラービレッジには、高級リゾートホテルから格安のユースホステルまで、本当に様々なタイプの宿泊施設が揃っています。広大な自然の中で贅沢なリゾート気分を味わいたい方も、とにかくゲレンデを満喫したい方も、きっとぴったりの滞在場所を見つけることができるでしょう。

■ゆったり贅沢にリゾートを満喫するならホテルタイプ
フェアモント・シャトー・ウィスラー
有名なフェアモント系列のホテルで、ヨーロッパのお城のような外観と豪華なロビーが特徴。窓からはウィスラーのコースを間近に眺めることができます。

■暮らすように過ごす、コンドミニアムタイプ
デルタ・ウィスラー・ビレッジ・スイート
スタジオタイプや1~2ベッドルームタイプのお部屋があり、キッチンや暖炉が備わっていてまるで雪山の別荘で過ごすような体験ができます。

■ユースホステル
ホステリング・インターナショナル・ウィスラー
2010年冬季オリンピックの際に選手村として作られた施設を世界中に展開しているホステリング・インターナショナルがリニューアル。旅費を抑えてたっぷりゲレンデを楽しみたい人にぴったりです。


この記事の著者
元旅行会社勤務。異文化に触れること、特に現地の人々の文化や生活に触れることが大好きで高級ホテルよりも現地の人のお家で住むように旅するのが好き。 最近はもっぱら英語の通じないアジア圏への旅にハマっています。

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