飛鳥の明日香の里を(明日香村)/散策スポット/寺・神社
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あすかでら・そがのいるかくびづか
日本最古の本格寺院。飛鳥大仏が今も同じ場所に座す。

たちばなでら
聖徳太子の生誕地と伝わる寺。二面石が残る。

かわらでらあと(ぐふくじ)
飛鳥四大寺のひとつ。礎石が伽藍の規模を今に伝える。

おかでら(りゅうがいじ)
日本最初の厄除け霊場。巨大な塑像の如意輪観音を祀る。

こうげんじ
日本最初の尼寺・豊浦寺の跡に建つ寺。仏教伝来の伝承が残る難波池も。

ひのくまでらあと/おみあしじんじゃ
渡来系氏族・東漢氏ゆかりの寺跡。十三重石塔が立つ。

あすかにいますじんじゃ
奇祭「おんだ祭」で知られる、飛鳥の古社。

あまかしにいますじんじゃ
盟神探湯の神事が伝わる、甘樫丘のふもとの古社。

あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ
飛鳥川の上流を守る、杉木立のなかの式内社。

ひらたやさかじんじゃ
平田の集落を見下ろす、疫病除けの氏神。

くしたまのみことじんじゃ
四座を祀る式内社。真弓の集落を見下ろす鎮守の森。

かやなるみのみことじんじゃ
飛鳥川の最上流に鎮座する式内社。飛鳥の神奈備の候補地のひとつ。
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産と、あわせて訪ねたい施設です