飛鳥の明日香の里を(明日香村)/散策スポット/遺跡・跡地
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かわらでらあと(ぐふくじ)
飛鳥四大寺のひとつ。礎石が伽藍の規模を今に伝える。

とゆらのみやあと
推古天皇が即位した、飛鳥時代のはじまりの宮の跡。

こうげんじ
日本最初の尼寺・豊浦寺の跡に建つ寺。仏教伝来の伝承が残る難波池も。

あすかきゅうせき
複数の宮が重なる、飛鳥の政治の中心地。

あすかみずおちいせき
中大兄皇子がつくった日本初の水時計の跡。

いしがみいせき
須弥山石が出土した、斉明天皇の饗宴の場。

ひのくまでらあと/おみあしじんじゃ
渡来系氏族・東漢氏ゆかりの寺跡。十三重石塔が立つ。

あまかしのおか
飛鳥を一望する丘。蘇我氏の邸宅があったと伝わる。

こみやいせき
明日香村豊浦の水田に、石組みの溝が残る遺跡。推古天皇の小墾田宮とする説や、蘇我馬子の邸宅とする説がある。

あすかきょうあとえんち
日本庭園の最古の例とされる、宮に付属した庭園跡。

だいかんだいじあと
九重塔を備えた、飛鳥・藤原で最大の国家寺院跡。

いかづちのおか
雷を捕らえた話が残る小さな丘。東側は小墾田宮の推定地。

さかたでらあと
飛鳥大仏をつくった鞍作止利の一族の氏寺。飛鳥最古級の寺で、尼寺でもあった。

やまだみち
飛鳥を東西に貫いた古代の官道。隋の使者を迎え、山田寺へ通じた道。
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産として掲載しています