飛鳥の明日香の里を(明日香村)/散策スポット/日本遺産構成文化財
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たかまつづかこふん
極彩色の女子群像が発見された、戦後の考古学を代表する円墳。

けんごしづかこふん
八角形墳。斉明天皇の陵とする説が有力視されている。

てんむ・じとうてんのうりょう
被葬者が記録から確かめられる、数少ない八角形の陵。

きんめいてんのうりょう
明日香村では数少ない大型の前方後円墳。

きびひめのおおきみのはか・さるいし
墓域に四体の石像「猿石」が並ぶ。用途は今も謎のまま。

さかふねいし
円と溝が刻まれた謎の石。丘の上の竹林に横たわる。

かめがたせきぞうぶつ
水を導く仕掛けをもつ、斉明朝の祭祀の場。

あすかでら・そがのいるかくびづか
日本最古の本格寺院。飛鳥大仏が今も同じ場所に座す。

かわらでらあと(ぐふくじ)
飛鳥四大寺のひとつ。礎石が伽藍の規模を今に伝える。

とゆらのみやあと
推古天皇が即位した、飛鳥時代のはじまりの宮の跡。

あすかきゅうせき
複数の宮が重なる、飛鳥の政治の中心地。

あすかみずおちいせき
中大兄皇子がつくった日本初の水時計の跡。

いしがみいせき
須弥山石が出土した、斉明天皇の饗宴の場。

あすかがわ
万葉集にも詠まれた、村を貫く川。

あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ
飛鳥川の上流を守る、杉木立のなかの式内社。

あすかきょうあとえんち
日本庭園の最古の例とされる、宮に付属した庭園跡。

あすかいなぶちきゅうでんあと
飛鳥川左岸に整然と建物が並んでいた7世紀中頃の遺跡。行宮の候補地とされる。

さかたでらあと
飛鳥大仏をつくった鞍作止利の一族の氏寺。飛鳥最古級の寺で、尼寺でもあった。

やまだみち
飛鳥を東西に貫いた古代の官道。隋の使者を迎え、山田寺へ通じた道。
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産と、あわせて訪ねたい場所です