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けんごしづかこふん
八角形墳。斉明天皇の陵とする説が有力視されている。

まるこやまこふん
対角辺24mの六角形墳。全国でも例の少ない墳形。

いわややまこふん
駅から5分。切石を隙間なく積んだ石室に、そのまま入れる。

なかおやまこふん
文武天皇の火葬墓とみられる小さな八角形墳。

おにのまないた・おにのせっちん
斜面をはさんで残る、古墳の石室が分かれた姿。

かめいし
愛嬌のある顔で親しまれる、明日香を代表する石造物。

あすかでら・そがのいるかくびづか
日本最古の本格寺院。飛鳥大仏が今も同じ場所に座す。

たちばなでら
聖徳太子の生誕地と伝わる寺。二面石が残る。

かわらでらあと(ぐふくじ)
飛鳥四大寺のひとつ。礎石が伽藍の規模を今に伝える。

おかでら(りゅうがいじ)
日本最初の厄除け霊場。巨大な塑像の如意輪観音を祀る。

あすかきゅうせき
複数の宮が重なる、飛鳥の政治の中心地。

あすかみずおちいせき
中大兄皇子がつくった日本初の水時計の跡。

ひのくまでらあと/おみあしじんじゃ
渡来系氏族・東漢氏ゆかりの寺跡。十三重石塔が立つ。

みやこづかこふん
石を段状に積んだ、階段ピラミッドのような方墳。

あすかきょうあとえんち
日本庭園の最古の例とされる、宮に付属した庭園跡。

だいかんだいじあと
九重塔を備えた、飛鳥・藤原で最大の国家寺院跡。

あすかがわのとびいし
橋ではなく、川床に据えた石を跳んで渡る。万葉の歌に重ねて語られる渡り。

みなぶちしょうあんのはか
遣隋使から帰った学者の墓と伝わる塚。中大兄皇子と中臣鎌足が通った。

いもとうげ
飛鳥と吉野を結んだ古道の峠。大海人皇子が越えたと伝わる。
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産と、あわせて訪ねたい施設です