飛鳥の明日香の里を(明日香村)/コラム
2026年9月12日
稲渕の棚田には、毎年秋になると見上げるほど大きな案山子が立ちます。題材はその年の話題から選ばれ、二度と同じものは立ちません。
2026年9月9日
遣隋使として三十年あまりを大陸で過ごした学者のもとに、中大兄皇子と中臣鎌足が通いました。稲渕の坂道に、その塾があったと伝わります。
2026年8月31日
明日香村最大の前方後円墳をめぐっては、被葬者について複数の説が唱えられてきました。
父・継体天皇の即位から、子どもたちが相次いで皇位を継ぐまで。飛鳥時代の入口に立つ天皇をたどります。